8-1-5.カスタムクラスからのイベント送出 その2
April 26, 2007
『8-1-4.カスタムクラスからのイベント送出 その1』のつづき。
その1ではEventDispatcherクラスを継承する場合についてまとめました。
ここではIEventDispatcherインターフェイスを使う場合を取り上げたいと思います。
8-1-4.カスタムクラスからのイベント送出 その1
April 25, 2007
カスタムクラスからイベントを送出するようにするにはEventDispatcherクラスを拡張します。
すでにほかのクラスを継承している場合は、IEventDispatcherインターフェイスを使います。
ここではEventDispatcherクラスを使う場合について取り上げています。
8-1-3.イベントリスナー
April 24, 2007
イベントリスナーはイベントに応答して実行される関数で、イベントハンドラとも言います。
イベントリスナーはイベントが発生すると、リスナー関数(イベントハンドラ関数)を呼びます。
イベントリスナーの登録は次の手順で行います。
8-1-2.イベントオブジェクト
April 21, 2007
イベントオブジェクトはEventクラスとそのサブクラスを使って作成します。
イベントオブジェクトはイベントの種類が何かを表現します。
例えば、enterFrameイベントをイベントリスナーに登録するには次のようにします。
square.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrameHandler);
8-1-1.イベントモデルの概要とイベントフロー
April 20, 2007
ボタンがクリックされるなどのユーザー操作や、データのロードが完了した時など、なんらかのトリガによってイベントが発生します。
ActionScript3.0では、イベントをイベントオブジェクトとして、Eventクラスとそのサブクラスのインスタンスで表現します。

