5-5-2.継承(制限とオーバーライド)
March 23, 2007
ここでは継承、オーバーライドの制限事項とsuperステートメントについてまとめたいと思います。
継承の制限事項
プロパティ、メソッドはアクセス修飾子によって継承に制限をかけることができます。

5-5-1.継承(ポリモーフィズム)
March 23, 2007
継承の概念については『2-5.継承』『2-6.ポリモーフィズム』を参考にしてください。
継承を使用するにはextendsキーワードを使用します。
Spriteクラスをスーパークラスとして継承するには、サブクラスMainクラスでは次のようにします。
5-4.インターフェイス
March 23, 2007
インターフェイスはクラス定義のテンプレートです。
インターフェイスではクラスで定義しなければならないメソッドの書式(メソッド名、引数、戻り値)を定義します。
インターフェイスにはメソッドの中身は記述しません。
メソッドの中身はインターフェイスを実装したクラスで定義します。
インターフェイスはメソッドの中身が定義されていないクラスのようなものです。
インターフェイス名は大文字Iから始めます。インターフェイスを定義するには次のようにします。
5-3-3.メソッド補足(アクセサメソッド)
March 20, 2007
アクセサメソッドを使えばカプセル化がより進みます。
カプセル化については『2-4.カプセル化』をご覧下さい。
アクセサメソッドにはgetterとsetterの2種類があります。
5-3-2.メソッド補足(静的メソッド、インスタンスメソッド)
March 20, 2007
ここでは『4-5.関数(メソッド)』で触れられなかった項目について取り上げたいと思います。
プロパティと同じように、メソッドにも静的メソッドとインスタンスメソッドがあります。
5-3-1.メソッド補足(コンストラクタメソッド)
March 20, 2007
ここでは『4-5.関数(メソッド)』で触れられなかった項目について取り上げたいと思います。
コンストラクタメソッドはクラスと同じ名前を持つ関数のことです。
したがってMainクラスのコンストラクタ名はMainになります。
サンプルコード
5-2.プロパティ補足
March 16, 2007
ここでは『4-4.変数(プロパティ)』で触れられなかった項目について取り上げたいと思います。
定数
変数がvarステートメントで宣言されるの対し、定数はconstステートメントを用います。
利用可能なアクセス修飾子については『4-3.名前空間』を参考にして下さい。変数と同じアクセス修飾子が指定できます。
サンプル
private const MY_TEST :String = "定数";
5-1.クラス定義
March 16, 2007
クラスの概念については『2-3.クラス』を参考にして下さい。
クラスには変数、定数、メソッドを定義します。
クラスを定義するには、classキーワード使います。
書式
クラス属性 class クラス名 extends スーパークラス {
変数、定数、メソッドの定義
}
サンプル

