4-8.ダイナミッククラス
April 17, 2007
ダイナミッククラスにはプロパティ、メソッドを実行時に追加することができます。
ダイナミッククラスは次のようにdynamic属性をつけてクラス宣言します。
package {
dynamic class DynamicExample {
public var example :String = "example";
private var example3 :String = "example3";
}
}
4-7.ループ処理
April 5, 2007
繰り返し処理は、forステートメントとwhileステートメントを使います。
for
指定した条件式の範囲でループ処理を行います。
4-6-2.演算子 その2
April 5, 2007
『4-6-1.演算子 その1』のつづきです。
delete演算子
オブジェクトのプロパティの削除を行います。
削除に成功した場合はtrue、失敗した場合はfalseを返します。
4-6-1.演算子 その1
April 5, 2007
ここではすべてを取り上げるのではなく、一部を抜粋しています。ここにないものに関しては『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』を参照して下さい。
論理否定(!)演算子
ブール値を反転します。
4-5.関数(メソッド)
March 15, 2007
ActionScript3.0で関数は次のような書式になります。
関数につけられる名前空間については『4-3.名前空間』を参考にして下さい。
書式
名前空間 function メソッド名(パラメータ名:パラメータの型):戻り値の型{
trace("Hello !");//実行される
return(戻り値);
trace("Good Bye !");//実行されない
}
4-4.変数(プロパティ)
March 15, 2007
変数を宣言するにはvarステートメントを使います。
変数の書式は次の通りです。初期値を記述しないと、データ型ごとのデフォルト値が変数にセットされます。変数につけられる名前空間については『4-3.名前空間』を参考にして下さい。
書式
名前空間 var 変数名:データ型 = 初期値;
変数にはグローバル変数とローカル変数があり、それについてはサンプルコードでみてみましょう。
ActionScript3.0のサンプルコード
4-3.名前空間
March 14, 2007
名前空間はプロパティ、メソッドの可視性を制御するもので、オブジェクト指向の重要概念の「カプセル化」をする際に必須となります。
プロパティ、メソッドの名前には識別子と名前空間がつきます。
下記の例では識別子は_example、exampleFuncになります。
名前空間がついていませんが、その場合はデフォルトで「internal」がつきます。
4-2.パッケージ
March 8, 2007
パッケージはクラスの上位に位置し、クラスをグルーピングすることができます。
パッケージ化することで、クラス名の競合を抑えられ、コードの共有がし易くなるというメリットがあります。
パッケージには大きく2つあります。1つはあらかじめ用意されているパッケージで、アドビシステムズ社の『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』に紹介されています。もう1つは開発者が独自に作成するパッケージです。
用意されているパッケージには、次の3種類があります。
4-1.コードの参照
March 6, 2007
ActionScript3.0で記述されたカスタムクラスを参照するには次の方法があります。
includeステートメント
外部ActionScriptファイルの内容を挿入します。
次の例では「Main」クラスに「HelloWorld」クラスを挿入しています。

