4-8.ダイナミッククラス

April 17, 2007

ダイナミッククラスにはプロパティ、メソッドを実行時に追加することができます。
ダイナミッククラスは次のようにdynamic属性をつけてクラス宣言します。

package {
 dynamic class DynamicExample {
  public var example :String = "example";
  private var example3 :String = "example3";
 }
}

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Posted at April 17, 2007 10:21 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-7.ループ処理

April 5, 2007

繰り返し処理は、forステートメントとwhileステートメントを使います。

for
指定した条件式の範囲でループ処理を行います。

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Posted at April 5, 2007 11:22 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-6-2.演算子 その2

April 5, 2007

『4-6-1.演算子 その1』のつづきです。

delete演算子
オブジェクトのプロパティの削除を行います。
削除に成功した場合はtrue、失敗した場合はfalseを返します。

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Posted at April 5, 2007 11:07 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-6-1.演算子 その1

April 5, 2007

ここではすべてを取り上げるのではなく、一部を抜粋しています。ここにないものに関しては『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』を参照して下さい。

論理否定(!)演算子
ブール値を反転します。

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Posted at April 5, 2007 10:03 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-5.関数(メソッド)

March 15, 2007

ActionScript3.0で関数は次のような書式になります。
関数につけられる名前空間については『4-3.名前空間』を参考にして下さい。

書式

名前空間 function メソッド名(パラメータ名:パラメータの型):戻り値の型{
 trace("Hello !");//実行される
 return(戻り値);
 trace("Good Bye !");//実行されない
}

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Posted at March 15, 2007 11:36 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-4.変数(プロパティ)

March 15, 2007

変数を宣言するにはvarステートメントを使います。
変数の書式は次の通りです。初期値を記述しないと、データ型ごとのデフォルト値が変数にセットされます。変数につけられる名前空間については『4-3.名前空間』を参考にして下さい。

書式

名前空間 var 変数名:データ型 = 初期値;

変数にはグローバル変数とローカル変数があり、それについてはサンプルコードでみてみましょう。

ActionScript3.0のサンプルコード

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Posted at March 15, 2007 2:50 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-3.名前空間

March 14, 2007

名前空間はプロパティ、メソッドの可視性を制御するもので、オブジェクト指向の重要概念の「カプセル化」をする際に必須となります。

プロパティ、メソッドの名前には識別子と名前空間がつきます。
下記の例では識別子は_example、exampleFuncになります。
名前空間がついていませんが、その場合はデフォルトで「internal」がつきます。

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Posted at March 14, 2007 12:45 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-2.パッケージ

March 8, 2007

パッケージはクラスの上位に位置し、クラスをグルーピングすることができます。
パッケージ化することで、クラス名の競合を抑えられ、コードの共有がし易くなるというメリットがあります。

パッケージには大きく2つあります。1つはあらかじめ用意されているパッケージで、アドビシステムズ社の『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』に紹介されています。もう1つは開発者が独自に作成するパッケージです。

用意されているパッケージには、次の3種類があります。

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Posted at March 8, 2007 2:40 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

4-1.コードの参照

March 6, 2007

ActionScript3.0で記述されたカスタムクラスを参照するには次の方法があります。

includeステートメント
外部ActionScriptファイルの内容を挿入します。
次の例では「Main」クラスに「HelloWorld」クラスを挿入しています。

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Posted at March 6, 2007 12:25 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

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