3-3.クラス図
March 1, 2007
クラス図はクラス自体とクラス同士の関係を表現したものです。
オブジェクト図を抽象的にしていくとクラス図になります。
本来、オブジェクト図、クラス図を作ってからプログラミングをすべきですが、今回は先にflaファイルを作ってから、オブジェクト図、クラス図ではどう表現するのか考えてみます。
3-2.オブジェクト図
February 28, 2007
オブジェクトは時系列に考えると、ある時は存在し、ある時は消滅しています。
オブジェクト図は特定の場面を決めて、その時に存在するオブジェクトの関係を表現したものです。
次にあげる例は、乗客の乗ったタクシーをオブジェクト図で表現したものです。
3-1.UMLとは
February 27, 2007
UMLとはUnified Modeling Language(統一モデリング言語)の略で、プログラムの仕様を図化(モデル化)する際に使います。例えば道路標識で一時停止を意味するマークが都道府県で異なっていたら混乱します。それと同じように、プログラムの仕様を決めるにあたっても、なにか統一の表記方法があった方がいいことが分かります。
モデル化することでスクリプトをより抽象的な形に表記し、プログラムの構成が整理されます。

