パイレーツ オブ カリビアン/デッドマンズ チェスト
March 26, 2007

面白い!
裏側を覗こうとしないで純粋な気持ちで観れる映画。
スターウォーズシリーズや初めて観たときのグレムリン、グーニーズ、ETとかの感覚。
年とって、これをつまらないと感じてしまったなら、ほんとに心まで年とっちゃったってことだろう。
ああ、怖い。
オール アバウト マイ マザー
September 21, 2006

一瞬の手抜きもない映画。
出演している女優はいずれも存在感を出している。
『女優を演じた女優たち すべての演じる女優たち 女になった男たち 母になりたい人々 そして私の母に捧げる』
エンディングに流れるこの言葉が沁みる。
監督は『トーク トゥ ハー』のペドロ アルモドバル。この作品を気に入った人は同監督作品の映画『バッド エデュケーション』も気に入るだろう。
めぐりあう時間たち
June 24, 2006

1923年イギリス リッチモンド、1951年アメリカ ロスアンゼルス、2001年アメリカ ニューヨーク。3つの時代、3人の女性、それぞれの生活。
ヴァージニア(ニコール キッドマン)は作家で、ある日、『ミセス ダロウェイ』の冒頭を思いつく。『ミセス ダロウェイは言った。花は私が買ってくるわ』
ロング エンゲージメント
June 6, 2006

第一次世界大戦の真っ只中。
フランス軍の軍法会議で死刑宣告を受けたマネク(ギャスパー ウリエル)は、マチルド(オドレイ トトゥ)という恋人がいた。
彼の死刑には謎が多かった。マチルドは彼が生きていると信じ、謎解きに走り回る。

