アイランド
March 27, 2007

2019年を舞台にしたSF。
ということでそこまで期待せずに観たら、飽きさせない内容だった。
手塚治虫ファンに怒られるかもしれないけど、手塚治虫の雰囲気を感じました。
普通じゃない
October 26, 2006

アダムとイブの話で始まり、『時計仕掛けのオレンジ』さながらの白い建物、白い格好に身を包んだ人物たちが続いて登場する。
監督は『トレインスポッティング』のダニー ボイル。
ユアン マクレガーとキャメロン ディアスのテレビドラマのようなB級がかった演技やREMの『リーヴ』がここぞというタイミングで流れるところなど、心地良かった。ラストも変わっていて割と好き。
ガソリンスタンドの従業員に向かって、ユアン マクレガー演じるロバートが言う台詞『君は人間だ 奴隷や機械じゃない 虐げられて生きるな』が印象深かった。
SAYURI
October 10, 2006

『シカゴ』のロブ マーシャルが監督。スティーブン スピルバーグ製作、音楽を『スター ウォーズ』でお馴染みのジョン ウィリアムズ。
映像が美しく、惹かれた。ストーリーは一度観れば十分な内容。
アジアを代表するベテラン俳優や女優が競演する中で、少女時代のさゆり(大後寿々花)の演技が素晴らしかった。
シン シティ
October 4, 2006

ただ入り組んでいるだけかもしれないと思う一方で、奥に深い意図があるようにも思う。
映像にこだわりを感じる。
ジャン ピエール ジュネ監督作品の『ロスト チルドレン』の世界をより残酷に描いた感じで、バイオレンスムービーの一言で片づけられない。
クエンティン タランティーノがゲストの監督として参加。
シカゴ
August 17, 2006

1920年代のシカゴが舞台。
キャバレーで専属歌手をするヴェルマ(キャサリン ゼタ ジョーンズ)はスターを夢見るロキシー(レニー ゼルウィガー)の憧れだった。
ある日、ロキシーはキャバレーにつてがあると言っていた愛人の言葉が嘘だったことを知り、撃ち殺してしまう。
逮捕されたロキシーは敏腕弁護士ビリー(リチャード ギア)を雇ったことで、マスコミに取り上げられるようになり、スターに近づいていく。
リプリー
May 7, 2006

ニューヨークで働くリプリー(マット デイモン)はある富豪と知り合いになったことから、彼の息子ディッキー グリーンリーフ(ジュード ロウ)を連れ戻して欲しいと頼まれる。1000ドルで雇われたリプリーはイタリアに向かったが、ディッキーの生き方に魅了されてしまう。
コレリ大尉のマンドリン
May 2, 2006

戦争を間近に控えたギリシア、ケファロニア島でのこと。
医者であり、よき父であるイアンニス(ジョン ハート)は娘ペラギア(ペネロペ クルス)の行く末を心配していた。
島の漁師マンドラス(クリスチャン ベール)とペラギアは婚約をするが、勇敢なマンドラスはギリシアがイタリア軍の危機にさらされていることを知ると島を出て戦地へと向かったのだった。
バッド エデュケーション
April 7, 2006

1980年、スペインのマドリードを拠点とする若き映画監督エンリケ(フェレ マルチネス)のもとへ、同級生だったイグナシオ(ガエル ガルシア ベルナル)が訪ねる。
エンリケがすでに成功を収めている映画監督なのに対し、イグナシオは無名役者でアンヘルと名乗っていた。イグナシオはエンリケの新作に出してもらおうと、自作の脚本を持ってやってきたのだった。
神学校時代の二人は親友だったが、エンリケはすっかり変貌したイグナシオの心がわからなかった。
ロード トゥ パーディション
March 21, 2006

映画の始まりは1931年の冬。
マイケル サリヴァン(トム ハンクス)は妻と子供二人で暮らす四人家族だった。今の生活があるのは町の実力者ジョン ルーニー(ポール ニューマン)のお陰。ジョンには息子コナー(ダニエル クレイグ)がいるが、コナーの目にはマイケルの方が自分より父の信頼を得ているように映る。
捕らわれた唇
March 13, 2006

裕福な家に育ち、クラシックバレエに精を出すルシア(ペネロペ クルス)が家に帰ると、恋人からスーツケースを捨てて欲しいと電話で言われる。しかしその電話の直後に警官がやってきて、ルシアは逮捕されてしまう。

