普通じゃない
October 26, 2006

アダムとイブの話で始まり、『時計仕掛けのオレンジ』さながらの白い建物、白い格好に身を包んだ人物たちが続いて登場する。
監督は『トレインスポッティング』のダニー ボイル。
ユアン マクレガーとキャメロン ディアスのテレビドラマのようなB級がかった演技やREMの『リーヴ』がここぞというタイミングで流れるところなど、心地良かった。ラストも変わっていて割と好き。
ガソリンスタンドの従業員に向かって、ユアン マクレガー演じるロバートが言う台詞『君は人間だ 奴隷や機械じゃない 虐げられて生きるな』が印象深かった。
SAYURI
October 10, 2006

『シカゴ』のロブ マーシャルが監督。スティーブン スピルバーグ製作、音楽を『スター ウォーズ』でお馴染みのジョン ウィリアムズ。
映像が美しく、惹かれた。ストーリーは一度観れば十分な内容。
アジアを代表するベテラン俳優や女優が競演する中で、少女時代のさゆり(大後寿々花)の演技が素晴らしかった。
シン シティ
October 4, 2006

ただ入り組んでいるだけかもしれないと思う一方で、奥に深い意図があるようにも思う。
映像にこだわりを感じる。
ジャン ピエール ジュネ監督作品の『ロスト チルドレン』の世界をより残酷に描いた感じで、バイオレンスムービーの一言で片づけられない。
クエンティン タランティーノがゲストの監督として参加。

