ロード トゥ パーディション
March 21, 2006

映画の始まりは1931年の冬。
マイケル サリヴァン(トム ハンクス)は妻と子供二人で暮らす四人家族だった。今の生活があるのは町の実力者ジョン ルーニー(ポール ニューマン)のお陰。ジョンには息子コナー(ダニエル クレイグ)がいるが、コナーの目にはマイケルの方が自分より父の信頼を得ているように映る。
捕らわれた唇
March 13, 2006

裕福な家に育ち、クラシックバレエに精を出すルシア(ペネロペ クルス)が家に帰ると、恋人からスーツケースを捨てて欲しいと電話で言われる。しかしその電話の直後に警官がやってきて、ルシアは逮捕されてしまう。
ニューヨーク セレナーデ
March 8, 2006

人気番組の司会者ボビー ビショップ(ヴィンセント ギャロ)はある日、空っぽになったと感じて番組を台無しにしてしまう。ニューヨークに向かった彼は、そこで昔の恋人リリー(コートニー コックス)に自分の想いを伝えるが、リリーにはすでに新しい恋人がいる。
怒鳴り散らしたりしないにも関わらず、現状に不満足なのがしっかり伝わってくるヴィンセント ギャロの演技がいい。
アイデンティティー
March 4, 2006

豪雨が道を寸断し、移動を阻む。仕方なく一軒のモーテルに泊まることになる主人公たち。
女優カロラインと運転手のエド(ジョン キューザック)、ジョージと妻アリス、息子ティミーの三人家族がまずやってくる。アリスは女優を乗せて運転するエドの車にはねられて大怪我をしていた。しかし大雨の為、電話は不通で助けは呼べない。
一方で、その夜、ある死刑囚の再審理が行われようとしていた。

