ハイロー カントリー
February 26, 2006

原作はマックス エヴァンズ著の小説。
第二次世界大戦を終えてハイロー カントリーに帰ってきたピート(ビリー クラダップ)だったが、町では戦争中に成り上がったジム エド(サム エリオット)が幅を利かせていた。
やがて親友のビッグ ボーイも帰郷し、二人は昔ながらのカーボーイ魂を忘れずに、自分たちの牧場の牛を馬で追う日々。それに対してジム エドはトラックで牛を運び、会計士を抱える新しいやり方で牧場経営を広げる。ビック ボーイの弟、リトル ボーイも彼に従う一人だった。
ボブ ディランの頭のなか
February 19, 2006

ボブ ディランが脚本と主演。
内戦が多発する架空の国家を舞台とした映画。
テレビ局が主導権を握るチャリティーコンサートにジャック フェイト(ボブ ディラン)は出演を依頼される。出演を望んだのは借金に苦しむ旧知のアンクル スウィートハート(ジョン グッドマン)。スウィートハートはフェイトが出演すればコンサート成功は間違いないと思っている。
フェイトを訪ねてコンサート会場に来てくれる友人、記者、ファン。
その頃、政局は大きな変化を迎えようとしていた。登場人物たち同士で誰も気持ちが通じ合っていないような状況下、フェイトが歌う。
僕は上手くボブ ディランの頭のなかに入り込めなかった。
タイトルにも首をひねってしまう。
ニューヨークの恋人
February 11, 2006

1876年のニューヨーク。
レオポルド公爵(ヒュー ジャックマン)は彼を探る謎の男スチュアート(リーヴ シュレイバー)の姿に気がついた。
公爵は彼を追い掛けブルックリン ブリッジに登るが落下。落ちた先は現代のニューヨークだった。
そこでレオポルド公爵はキャリアウーマンのケイト(メグ ライアン)と出会い、恋に落ちる。
『17歳のカルテ』のジェームズ マンゴールド監督/脚本ということで期待して観た。
気楽に観れるエンターテイメント映画。観て損したとは思わないが、二度観ようとも思わない。
ラスト マップ/真実を探して
February 10, 2006

男ばかりの家族。
祖父ヘンリー(マイケル ケイン)と孫のジェイソン(ジョシュ ルーカス)、ひ孫のザック(ジョナ ボボ)の元へ、幼かったジェイソンを捨てて出て行った父親ターナー(クリストファー ウォーケン)が30年ぶりに姿を現す。
そして訪れるヘンリーの死。彼の遺言に従い、残された三人は旅を始める。
上手く入り込めなかった。コメディタッチもなんだか中途半端に感じた。

