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Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター v.1.31.70

Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーターの使い方
1.パラメータをいろいろ変える
2.『Run』ボタンを押す
3.『Copy to Clip board』ボタンを押す
(ColorShortcutsクラスの基本的な使い方は『Tweener ColorShortcutsクラスのパラメータテスト用swf + コードジェネレーター作った(v.1.31.70対応版)』に記載)

コードジェネレーターのパラメータ指定方法
タイプ1-Flashのカラー詳細と同じ効果を得る場合
Type 1を使うとFlashのカラー詳細設定と同じ結果が得られます。

Flash CS3のカラー拡張設定パネルで次のように設定
Flash CS3カラー拡張設定
設定後の画像イメージ
Flash CS3カラー拡張設定設定後
これと同じ効果を得るには、パラメータテスト用swfのType1ラジオボタンを選択し、次のように設定
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type1
出来上がったソース(『Copy to Clip board』ボタンを押すとクリップボードにコピーされます)

Tweener.addTween([instance],{time:2,_color_redMultiplier:1,_color_greenMultiplier:1,_color_blueMultiplier:1,_color_alphaMultiplier:1,_color_redOffset:125,_color_greenOffset:0,_color_blueOffset:0,_color_alphaOffset:0})

MultiplierとOffsetの考え方は次の通り(青の例)。
新しい青の値 = (古い青の値 * blueMultiplier) + blueOffset
タイプ1に加えて、カラー調整プロパティを使うと期待した効果にならず、注意が必要そう。
たとえば上のソースに明度変更を追加したところ、特別変化がみられない
Flash CS3カラー拡張設定設定後2

タイプ2 - ColorTransform形式
このケースはタイプ1で使用しなかったColor adjustment propertiesと組み合わせて使用した方がよさげですが、問題あり。
ラジオボタンでタイプ2を選択し、MultiplierとOffsetをタイプ1のときと同じ設定
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type2
実行結果は透明(アルファ0)になる
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type2実行結果
つづいてカラー調整プロパティすべてに『利用する』を設定してみると、次のような結果に。
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type2実行結果2
タイプ2の冒頭で問題ありと書いたのは、実行結果の予想がつきにくい点。
どういうパラメータの組み合わせにすればいいのか、まだ理解できていない。思い通りの結果を出すには、よくテストする必要がありそう。

タイプ3-塗りつぶす場合はcolorを使用
ラジオボタンでタイプ3を選択し、色を選ぶ。
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type3
カラー調整プロパティすべてに『利用しない』を設定。結果は
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type3実行結果
タイプ2の例のようにカラー調整プロパティすべて『利用する』にした場合の結果は、
Tweener.addTween ColorShortcuts コードジェネレーター Type3実行結果2

タイプ4-カラー調整プロパティのみ使用
明度(_brightness)に1を指定した結果
Tweener.addTween _brightness指定実行結果
彩度(_saturation)に0を指定した結果(モノクロになる)
Tweener.addTween _saturation指定実行結果
コントラスト(_contrast)に1を指定した結果
Tweener.addTween _contrast指定実行結果
色相(_hue)に150を指定した結果
Tweener.addTween _hue指定実行結果
_dumbSaturationに0を指定した結果(_saturationとの違いがわからず)
Tweener.addTween _dumbSaturation指定実行結果
_tintBrightnessに0.5を指定した結果(_brightnessとは若干違う)
Tweener.addTween _tintBrightness指定実行結果
もちろん組み合わせて使用してもいい。
明度に1、彩度に0を指定した場合
Tweener.addTween _brightnessと_saturation指定実行結果

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