『ピクト図解』を読んで
March 12, 2010

前著『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』が、読んですぐに試せる内容で、ビジネスモデルを学ぶのにとても親しみやすい方法だったので、その先を教わるつもりで『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』を読んだ。
『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』を読んで
前半は『ピクト図解』の描き方、後半は『ピクト図解』を使ったビジネスモデルの生み方。
前半は前著のおさらいプラスアルファ。
後半、特に刺激が多かった。
アスクルの事例がとてもわかりやすい。
『ピクト図解』を使ってビジネスモデルを生む流れを図にしてみた。

このフローは以前読んだ『佐藤可士和の超整理術』『アイデアのつくり方』『考具』に通じるもの。あわせて読むといいのでは。
『佐藤可士和の超整理術』を読んで
『アイデアのつくり方』を読んで
『考具』を読んで
『ピクト図解』は読んだらその日からすぐ始められる。
実際のところ、僕は前著『「記事トレ!」日経新聞で〜』を読んでから、気になったビジネスの図解化にチャレンジしてみている。
ビジネス図解メモ | Pocket Analysis
まずはとにかくパターンをストックしていくこと。
これを継続したいと思う。
最後に、気に入った箇所を引用。
すぐれた収益モデルとは、定性的・直感的には「入ってくる矢印(インカムライン)の数が多いもの」「インカムラインの中に収益の柱となりうる矢印を含むもの」
「見えないもの」から何かを発想しようとするのではなく、「見えるもの」から発想すること
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