サッカー 日本 vs ベネズエラを観て(キリンチャレンジカップ2010)
February 3, 2010
ひさびさに観る日本代表の試合。
開始すぐからベネズエラの選手が積極的にプレスしてくる。
思っていたよりも本気な相手で、緊張感のある試合になるかなという期待をもった。
で、確かにベネズエラはいいディフェンスをして、日本に決定機を作らせなかったんだけど、その要因の半分は、日本の攻撃がちぐはぐだったからのように感じた。
印象に残っているのは小笠原選手のペナルティエリアやや外からのシュートくらい。
平山選手投入、大久保選手をFWから中盤に下げて、少しチャンスが作れたものの、失速。
観ていて、得点できる気がほとんどしなかった(失点する気もしなかったけど)。
FWと中盤、サイドバックの関係がどうもかみ合っていない様子だった。
親善試合の0対0は残念な気持ちになる。
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