『アイデアのつくり方』を読んで
January 20, 2010
この本読んでいたら、ひさしぶりに電車を乗り過ごしてしまった。
ちっちゃくて薄い本なのだけれど、ぐっと引き込まれた。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
こんな風にすぱっと言ってくれるので迷いが断ち切れる。
図解すると、こんな感じ。

そして、アイデアがうまれるまでのプロセスも教えてくれるのだけど、それもたった1つの方法が紹介してあるだけで、受け入れ易かった。
これも図解にチャレンジ。

思えば、最近、新聞で気になった新製品も、既存要素の組み合わせからうまれたものだ。
例えば、『グミックス』という商品。
これはカブトムシやクワガタの形をしたグミが作れる男児向けのクッキングトイ。
『グミックス』が組み合わせたのは、

参照:メガハウスの『ジュース合成 グミックス』 « ビジネス図解メモ | Pocket Analysis
それから、『メモックロールテープ フィルムタイプ 暗記用チェックテープ』という商品。
『メモックロールテープ』という貼ってはがせるテープ(付箋みたいな用途)を赤と緑の透明フィルムにして、教科書とかの暗記したいところに貼り、シート越しにみると文字が隠れるというもの。
『暗記用チェックテープ』が組み合わせたのは、

参照:ヤマトの『メモックロールテープ フィルムタイプ 暗記用チェックテープ』 « 日々メモ | Pocket Analysis
ともかく、アイデアをつくるには、普段からデータ収集して『既存の要素』をストック・整理しておくことが肝に。
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