サッカー日本代表キリンカップ2009 日本 vs ベルギーを観て

June 1, 2009

日本代表はいろんな攻め方をしていて、それが結果を生んだと思う。
サイドからの浮き球のクロスボール、ペナルティエリア内での細かいパス、中央からのドリブル突破。

4つの得点シーンも、いろんな形から生まれて、見ていて可能性を感じた。
矢野選手が決めたゴールは、キーパーとディフェンスの間を狙ったパスが完璧だった。

内田選手、長友選手は最後までよく走っていて、攻撃のバリエーションを支えていたし、全体としてのシュート意識も高く、積極的な感じがとてもした。

それに対してベルギーは、特に前半、プレスが甘く、1点とられた後も同じ戦い方を続けていたのが残念だった。

日本の決定的なピンチは、バックパスが収まらなかったところをローレンツに狙われたシーン。やられたと思った(結果はシュートミス)。

2戦連続4対0は誇れる結果だけれど、今回のキリンカップに物足りなさを感じた。
それはチリ、ベルギーともにチームの出来があまりよくなかったように見えたから。

今日の攻め方で、もっと強い(もっと仕上がった)チームと戦うところを観たかったな。

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Posted by scratchbrain at June 1, 2009 12:25 AM ブックマークに追加する

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