レディオヘッド日本公演(2008/10/5)行ってきた
October 6, 2008
10月5日、曇りのち雨。
出がけに頭痛薬を飲んだお陰で、さいたまスーパーアリーナに着いたときは、すっかり体調がよくなっていた。
昨日の立見と違い、今日はスタンド席。
前から21列目と、いい位置だ。昨日いたであろう位置を上から眺める。
Bブロックの前の方。あそこでステージが見えないのだから、後ろはもっとひどいんだろう。
前座のModeselektor登場。
映像もしっかり見ることができた。
うん、かっこいい。
頭に焼きつけようと必死になって見た。
レディオヘッド登場で、立ち上がる。
アリーナ立見席が照らされ、ステージに向かって腕をつきあげたり、叫ぶ人が見える。
昨日とはまるで違う。登場からしっかりと見ることができた。
『15 Steps』
スタンドの立見が一番いいかもな、と思いながら、身体を動かす。
続けて『Airbag』『Just』ときて、鳥肌がたった。
来て良かった。
イン・レインボウズの曲を軸にしながらも、昨日とセットリストを変えてきている。
『Myxomatosis』で思いのほか盛り上がった。
『Fake Plastic Trees』では観客の手拍子のなか、一足早い冬の空気のように透き通ったトムの声が身体にしみ込んでくる。
アンコールでは『Like Spinning Plates』(この曲のライヴバージョンはとてもいい。『I Might Be Wrong: Live Recordings』で聴くことができる)、そして『Videotape』と続けた。
『Paranoid Android』で前の席の女性が立ち上がる。彼女はほとんど座ってみていたのだけれど、遠慮がちに立ち上がると身体を曲に合わせて動かしていた。
力のある曲なんだなと、あらためて思った。
ラストはキッドAから『How To Disappear Completely』。
いつまでも聴いていたいライヴだった。
あとは8日(7日もチケットとればよかった)。
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