レディオヘッド日本公演(2008/10/4)行ってきた
October 5, 2008
2004年以来のレディオヘッド来日公演。
東京公演初日はアリーナ立ち見。
開演1時間前くらいに到着。
さいたまスーパーアリーナ入口前にはすでにたくさんの人がいる。
グッズ売り場も長い列ができていて、とても今から並ぶ雰囲気ではない。
W1ゲートから入るつもりが変更になっていて、Cゲートへ慌てて移動。
そのロスがどれだけ響いたのか分からないけれど、入場した時、アリーナ立見席は2/3ぐらいまで埋まっていた。もっと早く来るべきだったと後悔。
背の高い人を避けて、位置を決める。
始まる前から、ステージがほとんど見えない。
17時すぎ、前座のModeselektor登場。オウテカを口当たりよくしたような音。
なんとか見えるスクリーンに映る映像がかっこよかった。
30分程度のセットのあと、レディオヘッド用にステージが変更される。写真でみた海外のセットと同じ透明の筒が、ステージの上からいくつも吊るされているのが見える。
結構な時間待たされて、電気が暗くなり、歓声が沸く。
レディオヘッドの登場だ。
でも、僕の位置からは見えない。人波にのって前に押し出されるうちに、『15 Steps』のイントロが聴こえてくる。
4曲目の『Lucky』でようやく周囲が落ち着いてきた。
好きな曲だ。静かに聴く。
背伸びしてもステージのメンバーが見えたのは数回。
スクリーンを見るのがやっとの状態で、臨場感は味わえたものの、翌日のスタンド席へ期待しながらのライヴとなってしまった。
それでも『Talk Show Host』『Exit Music』『Street Spirit』『Climbing Up The Walls』『Paranoid Android』などイン・レインボウズの曲の合間に演奏される古い曲を楽しんだ。
イン・レインボウズの曲は『All I Need』『Nude』『Videotape』『Reckoner』が印象に残った。
ラスト『Everything in its Right Place』。Everythingの文字が透明の筒に一文字ずつ映し出され、エンディング。
残り2日。頭痛があったので、もうちょっと体調を整えて挑みたい。
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