[Flash CS4] ツアービデオ(ユーザインタフェース刷新、3Dツール、モーション等)
September 26, 2008
gotoAndLearnに追加された『Flash CS4 Feature Tour』を観た。
CS3を買って落ち着いてきたところへCS4。
どれだけ違うんだ、ってのが気になるところ。
ユーザインタフェース刷新
デフォルトだと、タイムラインが下、プロパティ、ツールが右に。

パブリッシュ設定をみると、当然のようにFlash Player 10、ScriptはActionScript 3.0となっている。

ユーザインタフェースは何パターンか用意されていて、ヘッダーで切り替える。

ANIMATORにするとタイムラインが上になり、他のパネルも位置が変わる。

DEVELOPERにするとタイムラインがなくなり、プロジェクトパネルが左上に表示される。

プロジェクトパネルから新規クラスを作成すると、自動でクラスファイルにテンプレートが記述されている。

3Dツールを2つ用意
3Dローテーションツール

回転させているところ。

3Dトランスレイションツール(3D translation tool)

z軸を移動しているところ。

タイムラインTweenの設定が楽
オブジェクトをドラッグするとキーフレームが自動で生成される(フレームレート30だった場合、30フレーム目にキーフレームが作られる)。

モーションエディタ
モーションの設定を次のようなエディタで編集できる。

操作できるのは、
x
y
z
RotationX
RotationY
RotationZ
SkewX(ゆがみ)
SkewY
ScaleX
ScaleY
Color Effect
Filters
イージングタイプを選択肢から選ぶ。

モーションプリセットパネル
これすごい。

いくつかのモーションが用意されていて、Applyボタンを押すだけでモーションを適用できる。
ボーンツール
3Dは未対応っぽいね。


Kulerパネル

これだけいろいろ充実してくるとスクリプト触りたくなくなる。
Web Designing 10月号のアンケート『Webデザイナー白書 2008』を読む限り、修得したい技術1位のAS3だけど、普及段階でのCS4・Flash Player 10といったアップグレードは、また敷居をあげているような気がする。
忙しくてなかなかAS3に手がつけられないって人はどう思うんだろう?
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