Away3D v2.1.0の使い方(11)- 霧

July 8, 2008

FogFilterを使って霧がかかったり、晴れたり。

Away3D
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サンプルソース
マウスをオブジェクトに近づけると霧が濃くなって、遠ざけると晴れる。

Away3DダウンロードページでダウンロードしたVersion 2.1.0のzipファイルで実行すると、エラー(Error: Not implemented)になるので、svnリポジトリ(http://away3d.googlecode.com/svn/trunk/)から最新版(Rev#590)をチェックアウトして使う。

手順
1.霧として使う素材を生成(ColorMaterialしか使えない)

var material :ColorMaterial = new ColorMaterial(0xfffffff);

2.フィルター生成
minZとmaxZは霧がかかる範囲でその名の通りz軸に対応。
subdivisionsは霧を何層かけるか。
materialにはColorMaterialをセット。

var fog:FogFilter = new FogFilter({minZ:100,maxZ:1000,subdivisions:15,material:material});

3.レンダラーに霧をセット

var basicRenderer:IRenderer = new BasicRenderer(fog);
view.renderer = basicRenderer;

あとは特別なことはなし。

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Posted by scratchbrain at July 8, 2008 11:07 PM ブックマークに追加する

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