サッカー日本代表 日本 vs パラグアイを観て

May 31, 2008

オシム監督時代の最初の頃は、これまで馴染みのあった選手が大幅に入れ替えになったことで、代表戦に思い入れが持てなかった。でも、毎試合観ているうちにだんだん新しい選手について知ることができて、次のワールドカップに向けた今のチームにもドイツ組と同じくらいの思い入れを持てるようになってきた。

3月のワールドカップ予選バーレーン戦で敗れたあと、岡田監督はオシム流を刷新することを示唆した。メンバーからみると、長友選手、寺田選手が新しい。オシム監督時代に鍛えられたせいか最近では初代表の選手が試合に出るのが楽しみだ。
加地選手の代表引退があったが、長友選手のプレーを観て、サイドバックは控え選手含め遜色のないメンバーが揃ったと感じた。また、寺田選手も終始落ち着いてプレーをしていた。中澤選手や闘莉王選手がカード累積や負傷で出場できない場合は、寺田選手が代役を勤めることになりそうだ。

キリンカップ2戦のディフェンスに大きな問題はなかった。ただ両試合とも後方でのパス回しを狙われピンチを作った。
パラグアイの守備は足を出すわけでもなく、すっと寄ってきてひたすらまとわりつく。ボールを持った選手は早くパスを出す必要がある。もともと日本代表はダイレクトやワンタッチのパス回しを狙いとしてやっていた。プレッシャーのかかったときにパスミスがいくつか出たのは想定内のことなのかもしれない。

いよいよ、ワールドカップ3次予選。
キリンカップの流れで行けば勝てそう。

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Posted by scratchbrain at May 31, 2008 1:35 PM ブックマークに追加する

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