アフォーンダンスとは?(『Design Rule Index(デザイン、新・100の法則)』を読んで)
April 30, 2008
外から見える特徴(物理的特徴)が、果たすべき機能とマッチしていることを「アフォーダンスをもつ」と言うみたい。
つまり、サッカー日本代表の巻選手は長身で、小柄な大久保選手よりもヘディングに対する「アフォーダンスをもつ」ってことか。
面白いなと思ったのは、次の記述。
取っ手の付いたドアは引くためのアフォーダンスをもつ。ところが取っ手付きのドアが、押して開けるようにデザインされていることが時々ある。(『Design Rule Index(デザイン、新・100の法則)』より)
それで、わざわざ『PULL』や『PUSH』と文字表記が取っ手のそばにある。
アフォーダンスを考えれば、その文字表記は不要だと言うのが次の文章。
取っ手を平板に替えることで、食い違いは解消され、文字表示は余分になる。(『Design Rule Index(デザイン、新・100の法則)』より)
たしかに。
この考え方を突き詰めていくと、Webサイトのメニュー表示が不要になるケースもでてくるのかな、と思った。
カテゴリー:
タグ:
Trackback
Trackback URL for this entry:
















