JOY DIVISIONドキュメンタリー映画
March 16, 2008
『コントロール』を観終えたばかりだが、ジョイ ディヴィジョンのドキュメンタリー映画が5月17日よりシネ アミューズで公開される予定になっているので、それについて少し書いておく。
この映画は『コントロール』とは違ったアプローチとなっており、ジョイ ディヴィジョンが活動していたときに撮影された映像と、関係者のインタビューなどで構成されている。
撮影はグラント ジーで、レディオヘッドのドキュメンタリー映像『ミーティング ピープル イズ イージー』を撮影した人物だ。
『ミーティング ピープル イズ イージー』はOKコンピューターのジャケットを思わせるクールなコラージュ映像と、ライブ映像やレコーディング風景、インタビューの断片、未発表音源からなる作品で、爆発的なヒットに戸惑い、神経質になっているバンドメンバーの姿が生々しくフィルムに収められている。
アントン コービンはイアンの死後に撮影した『Atmosphere(アトモスフィア)』のプロモーションビデオでイアン カーティスの映像なしで素晴らしい作品を完成させた。
グラント ジーがどのようにイアンやすでに存在しないバンド『JOY DIVISION(ジョイ ディヴィジョン)』の姿を僕たちに伝えてくれるのか、注目の作品だ。
ミーティング ピープル イズ イージー - グラント ジー
カテゴリー:
タグ:
Trackback
Trackback URL for this entry:
Listed below are links to weblogs that reference JOY DIVISIONドキュメンタリー映画:
» 「コントロール」 イアン・カーティスを想う from Letter from Takk
初めてJoy Divisionを聴いたのは、大学時代たまたま雑誌の名盤特集に載っていたのがきっかけだった。今思えばなんて馬鹿だったのだろう。2ndアル... [Read More]
Tracked on March 16, 2008 10:11 PM
















