RSSリーダーでの存在感
December 14, 2007
べつにやらないけれど、がつがつ行くにはRSSリーダーで目立つことも必要なのかも、とふと思った。
僕はGoogle Readerを使っている。Google Readerではサイトのタイトルが次の順序で表示される。
1.記号ではじまるサイト(例: .spfdesign.blog)
2.数字ではじまるサイト(例:5ive.blog)
3.英語ではじまるサイト(例:Adobe Labs)
4.和文ではじまるサイト(例:百匹目の猿)
で、まぁ、毎日たっくさんチェックしなきゃいけない記事がある。そのときに上の方に表示されている記事(1の記事)と下の方に表示されている記事(4の記事)が僕の場合は優先的に目がいく。
下の文章は10月に読んだ『RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス』からの抜粋です。
引用1
『これまでは、メインで利用するウェブサイトにまずアクセスして、足りない情報があれば必要に応じて他のウェブサイトを見るというパターンだった情報収集が、RSSを用いれば、リーダー上で複数のウェブサイトのものを並列して見ることができる。あくまで起点はRSSリーダーとなり、内容を知りたい記事ページにアクセスした後は、再びRSSリーダーに戻る』
引用2
『多くのRSSリーダーでは、登録したRSSを、カテゴリーを作成してフォルダ管理できる。
だが、そのカテゴリーが法人と個人とで分けられることは、ほとんどないといっていいだろう。あくまで情報の内容でカテゴライズされるだけで、法人と個人のRSSが混在して並ぶ。法人であるか、個人であるかにかかわらず、ユーザーニーズを満たす質の高い情報を提供するRSSだけが選別され、生き残る』
こんな状況で、実際に僕もRSSリーダーを起点に情報収集していたりする。もちろんアクティブな情報収集はGoogleだけど、パッシブな情報収集はポータルサイトではなく、断然RSSリーダー。ということでRSSリーダーで目立つことは検索エンジンで上位に来ることと同じくらい、重要なんだと思う。
参考文献
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