ショッターズ ネイション/ベイビーシャンブルズ

November 3, 2007

プロデューサーがスティーブン ストリート(ブラー、スミス)になったのには正直驚いた。
リバティーンズ〜ベイビーシャンブルズとここまで作ってきたアルバムと比べて、まとまりがあってすっきりした感じを受ける。
ファーストアルバムの『Fuck Forever』やリバティーンズ時代の『Don't Look Back Into the Sun』に匹敵するような強烈なインパクトのある曲はないかなぁ。聴きやすいアルバムではあるけれど。

Fuck Forever


Don't Look Back into the Sun


でもM6『Crumb Begging』なんかはハッピーマンデーズ調な感じもあって面白い曲。
あと、ラーズの名曲と同じタイトルを持ってきたM9『There She Goes』とかジャズっぽくてしっとりしていていいと思った。うん、この曲がアルバムで一番好き。


There She Goes


ショッターズ ネイション(Shotter's Nation/Babyshambles)

Pete Doherty(ピート・ドハーティー) 情報

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Posted by scratchbrain at November 3, 2007 2:16 AM ブックマークに追加する

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