Adobe Share Betaを使ってみる
October 3, 2007
一言で言うと、Shareとは『特定の人 or すべての人と、いろんな拡張子のファイルを共有できる』サービス。
googleドキュメントとの違いを知りたかったので試してみた。
利用するには
1.ログイン画面でアドビID、パスワード入力
2.同意文書に同意
3.メールが送られてくるので、リンクをクリック
4.画面が表示されるので、『Go to SHARE beta』を押す
使い方
1.共有するファイルを選択(共有設定してからローカルのファイルを編集しても、編集前の状態のファイルが共有される)
2.共有する相手を選択(オプションで特定の相手と共有できる)。その時、メッセージを共有相手にメールで送信できる。相手には共有ファイルのサムネイルつきメールが送信され、文中のURLをクリックするとダウンロード画面に飛ぶ
3.外部アクセスを許すかどうかを設定(外部アクセスを許可すると、WebページのようにURLでドキュメントが見れる)
4.shareボタンを押す
googleドキュメントとの違い
オンラインでドキュメントを作成、編集、共有するgoogleドキュメントとは、大きく違うものと判明。
・Web上にファイルを所有するわけではなく、ローカルに実体ファイルがある(なんかクラスとオブジェクトみたい)
・インタフェースはBridgeに近い
・編集はダウンロードしてから
・いろんな拡張子に対応
あと、PDFをShare上で閲覧した時、

ページめくるところが妙に手が込んでいたり。
メリット
・Flashに埋め込みリンクができる(PDFと画像のみ。他はそのうち)
・URLが生成されるので、オープンアクセスに設定すれば誰からでも見れる
trick7.com blogさんにもレビューがありました。
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