文章からなにかを得るには

September 26, 2007

nikkei BP netの『改めて学ぶ文章術 文章力の基本はコミュニケーション力』に、コミュニケーション力を高める方法として次の3つが挙げられている。

1.「誰が、何を、どうしたのか」を意識して文章を読む
2.主人公以外の立場になって文章を読む
3.「見えない他者」を想像して文章を読む

1.に関して
数学や物理に関する文書を読む時や、英文の資料を読む時に、「単語の拾い読み」をして、「ぼんやり思考」になっている気がする。雰囲気で読むのではなく、主語、述語を意識しながら読んで、しっかり理解しないとなあ。


2.に関して
例えばヨーダの立場でスターウォーズを見たらどうなるか。確かに物語は違ったものになりそう。
見えてこなかったことが見えてきたり、話を再構成するスキルが身につく。


3.に関して
極論すると「人間にとってのパソコン」を「犬にとってのパソコン」など、いままでにないことを考えて文章を読む。「誰にとって」という部分を置き換えることで発想が豊かになる。

でも上記の3つのトレーニング方法ってコミュニケーション力を高めるというよりは、文章からなにか得たり、発想力アップのトレーニングのような気がする。
まぁ、なんにせよ、試してみる価値はある。さしあたり、意識するのは1かな。

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Posted by scratchbrain at September 26, 2007 11:44 PM ブックマークに追加する

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