ソースをごちゃごちゃにしないために
August 23, 2007
タイムライン中心からAS3を期にスクリプトを使うようになって日が浅い。
作るごとにましにはなってきてるけど、ソースがごちゃごちゃになってるところも多い。
flaを作り始める前にやっておいた方がいいことメモ。
全ページのデザインをおこしそれをもとに、
1.ロゴ、ボタンなど目に見えるパーツとしてどんなオブジェクトがあるか洗い出し(オブジェクト図)
2.洗い出したオブジェクトに対し、イベント、動作(メソッド)を洗い出し、共通部品をみつける
3.オブジェクトの表示順序(AS2でいうところの深度)を決めて表かなにかに記入しておく
4.クラス構成を決める(クラス図)
その他、本格的に作り始める前に、ビジュアル的にこった演出をするところについては、パラメータをいろいろ試せるようなサンプルflaを作ってから本ちゃんに挑む。
各クラスにはremoveEventListenerやremoveChildを一括で指示できるようなkill()メソッドを用意しておく。
SWFAddressを使うことを想定し、ドキュメントクラスの初期段階で指定されたコンテンツにダイレクトに飛ばすような仕組みを用意しておく。
また、現在どのコンテンツを表示しているかstatic変数に格納しておくと、いろいろ便利。
あと、かたくなにスクリプトだけにしないで、せっかくFlashなんだからタイムラインも使う。
Trackback
Trackback URL for this entry:


















