マンチェスター・ユナイテッド VS リガ・デ・キト(FIFAクラブワールドカップ)を観て
December 22, 2008
正直なところ、リガ・デ・キトの選手を、僕はまったく知らないで観はじめた。
それに対し、マンUの選手には名前の知っている選手が多い。
クラブの規模、予算がだいぶ違うチーム同士の戦い。
チーム、選手の認知度に影響がでる。
でも試合観ていて思ったけど、規模、予算が違うってほどに差を感じなかった。
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やっぱ日本人なんだよな(FIFAクラブワールドカップ マンチェスター・ユナイテッド vs ガンバ大阪)
December 18, 2008
結果は5対3で、たとえば試合を観ていなくて、結果だけ聞いたらどう思うだろう?
いい試合だったんじゃないか、そんな風に思うんだろう。
じゃあ、実際、試合観たんだから、その上でこの結果をどう思うか?
勝てた試合ではなかった。でもつまらない試合ではなかった。
先取点をとられてからの前半は退屈になりかけたけど、後半一点返して、その後、マンチェスター・ユナイテッドが立て続けに点をとって、5対1になり、そこでまた観るのをやめようと思った、でもつづけて観ていたら、ガンバが二点返した。
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察知力(サッカー日本代表ワールドカップ最終予選バーレーン戦を観て)
September 9, 2008
何ヶ月か前に『察知力』という本を読んだ。
サッカー日本代表の中村俊輔選手の本だ。
その本の中に、次のような言葉がある。
「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。ちょっとした衝撃で簡単に崩れてしまいかねない。
ワールドカップ最終予選バーレーン戦で日本は3点リードとしながら終盤立て続けに2点を奪われた。
どちらもディフェンスのミスによるものだった。
普通じゃない(サッカー日本代表W杯予選 日本 vs オマーンを観て)
June 9, 2008
PKと退場が試合結果を決めたのだから、普通の試合じゃない。
オマーン代表はディフェンスラインから一気にロングボールを前線に送るカウンタースタイル。
それに対し、日本代表は細かくつなぐサッカー。
技術では勝っていても、オマーンの守備人数が多いのでなかなかシュートまでいかないようだった。
一点リードしてからのオマーンはさらに守備的になり、日本代表はパス回しする人数をある程度必要とするためか、前線とディフェンスラインの間が開き、そのスペースをカウンターに使われていた(大きな脅威はなかったけれど)。
遠藤選手が素晴らしいPKを決めてからは、オマーン代表も攻撃に人数を裂くようになり、日本は細かいパス回しだけでなく、サイド攻撃やミドルシュートも使えるようになって、勝ち越せるのではないかと期待した。
そんなときに大久保選手とオマーン代表選手の退場があり、結局1対1のドロー。
PKを決めた遠藤選手、PKを止めた楢崎選手がとにかくかっこよかった試合。
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息の合ったプレー(サッカー日本代表W杯予選 日本 vs オマーンを観て)
June 3, 2008
キリンカップでの相手に比べ、オマーンのプレッシャーは厳しくなかったためか、とても落ち着いた試合運びに映った。
日本の攻撃はいろんな攻撃パターンがあって、良い意味でとらえどころがなかったように思う。そして、ゴールという目的に向かってシンプルなボール回しが目立っていた。
特に2点目。
中村俊輔選手からのロングボールをオーバーラップした闘莉王選手がおとしたところを大久保選手が決めた一連の流れは、実際にはポジション取りやタイミングなど難しいプレーだと思うけれど、観ているほうからすると非常にシンプルで分かり易い得点だった。
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サッカー日本代表 日本 vs パラグアイを観て
May 31, 2008
オシム監督時代の最初の頃は、これまで馴染みのあった選手が大幅に入れ替えになったことで、代表戦に思い入れが持てなかった。でも、毎試合観ているうちにだんだん新しい選手について知ることができて、次のワールドカップに向けた今のチームにもドイツ組と同じくらいの思い入れを持てるようになってきた。
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あ、背番号のフォントが(サッカー日本代表 日本 vs コートジボアール)
May 25, 2008

コートジボアールの背番号のフォントがビットマップフォントだったことに驚いた。オレンジにグリーンの線もお洒落。
前半の途中までは両チームとも玉際のチェックが厳しく、スピーディーな展開で面白かった。
日本チームの戻りディフェンスも効果的で、サイドからの攻撃はコートジボアールにスピードで勝っていた。得点もサイドからのセンタリング。
楢崎選手の好セーブもあって、1対0の勝利。
コートジボアール相手にこの内容ならワールドカップ予選は問題ないはずだけど、、
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ボールが収まらない(サッカー日本代表W杯予選 日本 vs バーレーンを観て)
March 30, 2008
バーレーンはとにかくボールを蹴り込んでくる。
それで前半、日本は下がり気味になっている気がした。
日本のセンタリングも効果がなく、ことごとく跳ね返されていた。
前半30分くらいのとき、駒野選手がドリブルで中へ切り込んでいってシュートを放ったシーンがあった。このプレーをみて、バーレーンには案外ドリブルなど個人技が通じるのではないかと思った。
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母国語だから伝わる(サッカー日本代表 東アジア選手権)
February 27, 2008
韓国戦の試合後のインタビューで岡田監督は「残念」という言葉を使った。
日本代表監督はここのところ外国人監督が続いていたが、日本人監督による通訳なしの言葉からは言葉以上の厳しさが伝わってくる。
外国人監督時代からの選手はそのあたりをもっと感じているのかもしれない。
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気になる失点(東アジア選手権 日本 vs 北朝鮮を観て)
February 17, 2008
結果は1対1の引き分けだった。
日本が4対1で勝利したワールドカップ予選タイ戦との違いは攻撃にある。
そして共通するのは点のとられ方だ。
タイ戦での失点も、この試合での失点も、少ない人数の攻撃で失点している。日本の守備陣の人数は十分に揃っていた。相手選手のスピードが加速する中、それに対応する日本選手の動きはスローモーションに見えた。スピードの変化についていけていない、そんな感じのする失点だった。そしてさらに共通するのは、この失点以外の守備に大きな問題はなかったという点だ。
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ミスをしてもやりきる(サッカーW杯予選 日本 vs タイを観て)
February 7, 2008
日本代表がワールドカップに出場することに慣れてしまったかもしれない。
2010年のワールドカップを迎えた時、そこに日本チームの姿がなかった時のことを上手くイメージできない。
そんなことを思いながら、ワールドカップ三次予選のタイ戦を観た。
前半立ち上がりからセットプレーを中心に攻勢をかけた日本が、遠藤選手のフリーキックで一点を先制した。そしてすぐに一点返された後、後半10分くらいまではこう着状態が続いた。


















