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サッカー 日本 vs 中国を観て(東アジア選手権)

February 7, 2010

うつらうつらしながらテレビ観戦。
また0対0かあ。

スタメンで気になったのは大久保選手の起用。
2トップは岡崎選手、玉田選手。
大久保選手の起用に岡田監督のこだわりが感じられるんだけど、どんな形にしたいんだろう?
うーん、見えてこない。

ベネズエラ戦よりサイドチェンジがあったし、縦への長いボールもあって、大きく展開しようという気持ちはみてとれたけど、まだまだという感じ。
右サイドからの攻撃でゴール近くまで行けるものの、ゴールへの期待はほとんど持てなかった。
PKを楢崎選手が止めたからよかったけど、負けてもおかしくなかった試合。
いつくらいからワールドカップモードに仕上げてくるのか不安(もしかしてこのまま?)。
香港戦は圧勝だと信じているけど。
韓国戦にぴりっとしたプレーを期待。

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Posted by scratchbrain at February 7, 2010 11:43 PM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs ベネズエラを観て(キリンチャレンジカップ2010)

February 3, 2010

ひさびさに観る日本代表の試合。
開始すぐからベネズエラの選手が積極的にプレスしてくる。
思っていたよりも本気な相手で、緊張感のある試合になるかなという期待をもった。
で、確かにベネズエラはいいディフェンスをして、日本に決定機を作らせなかったんだけど、その要因の半分は、日本の攻撃がちぐはぐだったからのように感じた。

印象に残っているのは小笠原選手のペナルティエリアやや外からのシュートくらい。
平山選手投入、大久保選手をFWから中盤に下げて、少しチャンスが作れたものの、失速。
観ていて、得点できる気がほとんどしなかった(失点する気もしなかったけど)。
FWと中盤、サイドバックの関係がどうもかみ合っていない様子だった。
親善試合の0対0は残念な気持ちになる。

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Posted by scratchbrain at February 3, 2010 1:49 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs 香港を観て(アウェイ)

November 19, 2009

前半15分くらいから観た。
香港が全員自陣にひいていることが多く、日本代表は裏を狙ったプレーがあまり見られなかった。
でも10月の試合同様、香港は守備の時、積極的にプレスをかけてボールをとりにくる感じじゃなかったので、長谷部選手のゴールシーンのように、ミドルシュートをフリーでうつことはもっとできたような気がした。

いいなと思ったのは松井選手。
ドリブルや守備で気迫をみせていて、プレーが気持ちよかった(シュートは外していたけど)。
他の選手は疲れからか、スピードに欠けているように見えた。

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Posted by scratchbrain at November 19, 2009 2:04 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs 南アフリカを観て

November 15, 2009

格下に圧勝、格上に惨敗。『意外性』がないのがここ最近の日本代表。
アウェイで、ある程度本気の相手と戦うのは、6月のオーストラリア戦(W杯最終予選)以来か。

試合を観ていて、日本と南アフリカの力は同じくらいだと思った。
2点差くらいつけて勝てれば、今後の試合に『意外性』を感じられるかな、と思って観ていたけど、両チームとも決定機をほとんど作れず、0対0で終わって、うーん、どうなんだろう、次の香港戦圧勝しても別になぁ。
今回不参加の森本選手や、本田選手に『意外性』を期待してしまうのだけれど、本田選手は試合を重ねるごとにどんどん目立たなくなっているような気がする。
中村憲剛選手みたいに気持ちのこもったミドル打つ選手がやはり必要なんだろうな、と改めて思った。

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Posted by scratchbrain at November 15, 2009 2:49 PM | | Comments (0) | Trackback (0)

日本 vs トーゴを観て(キリンチャレンジカップ2009)

October 15, 2009

香港戦に続いての岡崎選手ハットトリックは、今後も期待していい証になると思う。
この調子だと、FWは岡崎選手を軸に考えることになりそう。

森本選手はディフェンス面での貢献も高く、よく戻っていて、今の日本代表にフィットしているように見えた。
ゴールシーンもトーゴ選手が多いなか、落ち着いていた。

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Posted by scratchbrain at October 15, 2009 1:03 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

日本 vs スコットランドを観て(キリンチャレンジカップ2009)

October 11, 2009

2対0の勝利は、スコットランドがベストメンバーじゃなかったにしても、いい結果だったと思う。

中澤選手、闘莉王選手の出場なしのディフェンスも、決定的なピンチは一度しか許さなかったし(川島選手が好セーブ)。スコットランドの攻撃に迫力がなかったってのもあるけど。

岩政選手はファールかなぁ、って場面もあったけど、力強かった。
ボランチの稲本選手、橋本選手もスコットランドの攻撃の芽を摘んでいた。
ただ、攻撃のビルドアップはディフェンス、中盤とスムーズさに欠けていた。

攻撃がうまくいきだしたのは前半30分過ぎから。

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Posted by scratchbrain at October 11, 2009 12:13 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs 香港を観て

October 9, 2009

後半15分過ぎから30分くらい観た。
観ている間、香港はほとんどプレッシャーをかけてこなくて、日本代表は自由にパス回ししているように映った。

フルで観るには一方的過ぎて退屈な内容(たぶん)。
30分観るので丁度良かった気がする。

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Posted by scratchbrain at October 9, 2009 12:30 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs ガーナを観て

September 10, 2009

点を取れない雰囲気ではなかったけど、2点目と同じ形で3点目をとられたときに、あぁ負けちゃうのか、と思った。
オランダ戦完敗で、ガーナに3対1で負けていたら、ワールドカップでの日本チームへの期待はゼロになっていた。
すっきりしない部分もあったけど、4点取って逆転勝ちしたことで、次の試合も観てみたいという気持ちになった。

ガーナ戦はオランダ戦とはフォーメーション、戦い方を変えていた。
ガーナのコンディションがどうだったか分からないけど(疲れ気味だった?)、ともかく勝ったので、対アフリカ勢との戦い方に一応の成果は出たとして、ヨーロッパ強豪と最後まで五分五分の試合運びができるのか、それによって、ワールドカップの面白さはだいぶ変わる。
オランダ戦のイメージが強いので、もう一度ヨーロッパ強豪チームと戦ったところを観て、歯が立たないイメージを払拭できるのが理想だ。

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Posted by scratchbrain at September 10, 2009 12:28 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs オランダを観て

September 6, 2009

いまワールドカップが行われたら、どんな結果になるか。
このままだとドイツ大会と同じ結果が待っているんだろうなぁ。

メンバーはキーパーが楢崎選手ではないものの、ほぼベストメンバー。
後半20分過ぎからの立て続けの失点。
日本選手の運動量が落ちたところで勝負あった感じ。

とにかく前からプレスして、攻撃させないという戦い方を90分続けることは難しい。
この戦い方は、体力があるうちに(前からプレス出来ているうちに)、2、3点取らないと、強豪国に勝てない。
じゃあ、体力を温存しておいて、なんとかなるのかと言うと、もっと前半から攻め込まれていたに違いない(3点は取られなかったかもしれないけど)。

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Posted by scratchbrain at September 6, 2009 11:19 PM | | Comments (0) | Trackback (0)

日本 vs オーストラリアを観て(サッカーワールドカップ最終予選)

June 18, 2009

ケーヒルのゴール前への入り方、2点ともすごかった。
闘莉王選手の得点前の動きもすごかったけれど。

スピーディーで面白い試合だった。
両チームとも、本気で一位通過狙っている、という気迫がテレビ越しにも伝わってきた。
試合の流れを無駄に止めない、いい審判だったし。

オーストラリアは、パス回しをするときと、大きく高さをいかしたボールを簡単にいれるときがあって、攻撃に変化があった。
一方の日本は、松井選手のドリブルが効いていた。それから長友選手、内田選手のサイド攻撃。でもセンタリングしても中央に高さのある選手がいないので、巻選手とかいたら面白かったような気がした。

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Posted by scratchbrain at June 18, 2009 12:48 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

日本 vs カタールを観て(サッカーワールドカップ最終予選)

June 11, 2009

カタールのシュートに迫力がなかったので、随分と助かっていた。
パスミス、そしてゴール近くでカタールの選手が度々フリーになるシーン。
攻撃のバリエーションも少なく感じた。

ボランチがうまく機能していなかったのが原因じゃないだろうか。
遠藤選手、長谷部選手という攻撃も組み立てれるボランチが不在のとき、攻撃の選択肢が一気にしぼんでしまう。
ディフェンスからボランチにボールが渡った後の展開が限られてしまっていたような気がした。
守備のときも、ディフェンスの前に妙なスペースがあって、そこでカタール選手にフリーになられていた。

中村俊輔選手か中村憲剛選手のどちらかのポジションを最初から下げていた方が良かったのかもしれない。

それから、サイドバックの攻撃参加が右サイドの内田選手だけだったことも攻撃の種類を減らしていたように感じた。

両サイドの攻撃参加、ボランチからの攻撃の組み立て、この2つが日本代表に欠かせないのだと感じさせる内容だった。

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Posted by scratchbrain at June 11, 2009 12:28 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

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