『ネットがあれば履歴書はいらない』を読んで
March 14, 2010

『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』に『ヒット率99%の超理論』という本の内容が紹介されている。
メガヒット商品を狙うのであれば「奇抜さを狙ったアイデア」=「なさそうでなかったもの」ではなく、「ありそうでなかったもの」を創ることが重要
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『図で考えるとすべてまとまる』を読んで
March 14, 2010

文章、内容が丁寧で、本の構成や装丁も親しみやすかった。
「図にすると何がいいのか」「図にはどんな種類があるのか」「どんな風にビジネスシーンで使えばいいのか」に加え、きれいな資料の作り方も網羅。
小難しくなり過ぎず、物足りなさもなく、いい湯加減。
僕が普段「図」を使ってみて感じる「図」のメリットは「物事の整理・理解を助けてくれること」「意思疎通・情報共有に優れていること」「問題発見・問題解決に使えること」の3つ。
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『ピクト図解』を読んで
March 12, 2010

前著『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』が、読んですぐに試せる内容で、ビジネスモデルを学ぶのにとても親しみやすい方法だったので、その先を教わるつもりで『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』を読んだ。
『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』を読んで
前半は『ピクト図解』の描き方、後半は『ピクト図解』を使ったビジネスモデルの生み方。
前半は前著のおさらいプラスアルファ。
後半、特に刺激が多かった。
アスクルの事例がとてもわかりやすい。
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『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』を読んで
March 5, 2010
僕はまだ10代のうちにインターネットと出会えたので、この本に書いてあることを空気としてわかるのだけれど、自分より年上の人と話していると、「なんでタダにしちゃうのかよくわからん」とか「なんで(諸々の)ノウハウを無料で公開しちゃう人がいるのかわからん」、場合によっては「本来有料であるべきものを無料にするとこが出てくるから、我々に対しても若い人がお金を払わなくなってけしからん」といった話を聞かされることがある(たまたま僕が出会う40代〜60代がそうなだけかもしれないけど)。
真っ先に『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』を読むといいのは、本気でそういう風に信じている人たちだと思う。
僕の場合は、『フリー』を読んで、空気感でわかっていることが、論理的な説明を受けたことで『理屈』でも脳にインプットされた、という感じがした。
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『コア・コンピタンス経営』を読んで
February 28, 2010
個人レベルで言えば、どのスキルを中核にして伸ばすべきか、企業レベルで言えば長期的な競争力の源泉を何にするのか、根本的に見直すきっかけとなる本。
ビジネス書として最高クラスの本だと思った。
1995年の出版で、紹介されている事例は日本企業で言えば、トヨタ、ホンダ、ソニーなどで現在の状況とはだいぶ違うのだけれど、事例を除けば内容にまったく古さを感じなかった。
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『考具』を読んで
February 1, 2010
先日読んだ『アイデアのつくり方』の流れで『考具』を読んでみた。
参考記事:『アイデアのつくり方』を読んで
『アイデアのつくり方』より実践的な内容で、アイデアを生むまでのツール、企画に落とし込むときに使うツールが『考具(考えるための道具)』として紹介された本。
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『アイデアのつくり方』を読んで
January 20, 2010
この本読んでいたら、ひさしぶりに電車を乗り過ごしてしまった。
ちっちゃくて薄い本なのだけれど、ぐっと引き込まれた。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
こんな風にすぱっと言ってくれるので迷いが断ち切れる。
図解すると、こんな感じ。

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『頭がよくなる「図解思考」の技術』を読んで
December 29, 2009
カンブリア宮殿(12/7放送)で取り上げられていたメーカーズシャツ鎌倉についてまとめようとして、どうにもまとめきれずにいたのが、『頭がよくなる「図解思考」の技術』を読んで糸口を見つけることができた。
たとえばどうやって低価格を実現しているかは、次のように図解してみた。

参照:根拠のある低価格(メーカーズシャツ鎌倉) « ビジネス図解メモ | Pocket Analysis
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『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』を読んで
December 25, 2009
『記事トレ!』には、日経新聞の記事を図解(ビジュアル)化して、直感的にビジネスモデルを捉える方法が載っている。
手順は、新聞記事を3W1H(誰が・誰に・何を・どうやって)で解析して、それをピクトグラムと矢印を使って表現するというもの。
ビジュアル化することで、ビジネスモデルの全体像をつかむことができる。
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『成功は一日で捨て去れ(柳井正著)』を読んで
November 29, 2009
前著『一勝九敗』もそうだろうけど、こういう本は、社内に柳井氏の考えを浸透させるために書いている、とも言えるんだろうな。
その分、単なる理想論にしない、という気迫が文章から伝わってくる。
『一勝九敗』『ユニクロ思考術』『成功は一日で捨て去れ』と新潮社から出版されている三冊は、一本の線上にあって、上昇に必要な考え方が詰まっている感じ。
なかでも、『服』という商品に対する考え方が印象的だった。
服の需要がこれだけあるとしたら、それを業界内の人たちでいかに奪い合うか、その限られた市場を中心にして考える。(中略)ぼくはそんなことではなくて、例えば携帯電話を敵と捉えれば、それよりもっと魅力があって買いたくなるような洋服とはどんな商品なのかを考える。
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『ユニクロ思考術』を読んで
November 29, 2009
ユニクロ内部のキープレイヤーと、外部クリエティブチームのキープレイヤーのインタビューで構成された本。
ユニクロのクリエイティブに関して、自分なりにキーワードを挙げるとしたら、
「整理」
「明確化」
「同期」
「空白」
かな。
以下、各インタビューで覚えておきたいとこ。
佐藤可士和氏
ブランディングというのは、既存のブランドの価値を整理して明確化し、それを新たなデザインによって人々に伝達する仕事
片山正通氏
店全体の考え方としては、可士和さんが提示された「美意識ある超合理性」がテーマです。いままでのユニクロの一番いいところを整理整頓して、徹底的にピカピカに磨き上げて、ニューヨークのソーホーに差し出す


















