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20世紀少年観た。

September 1, 2008

日曜日に観てきた。
余分な部分がなくて、予告編をずーっと観ているような感覚だった。
細かいエピソードで、はしょっている部分はあるけど、おおむね原作通りの内容。

原作読んでいない人はキャラ設定の説明があまりないし、展開がはやいからついてこれないんじゃないかと思ったけど、そうでもないみたい。

Yahooのレビュー何個か読む限りだと、原作知らない人のほうが面白がっている。
僕の印象はあくまで「原作のダイジェスト映像版」。
でも残りの二章を観てからじゃないと『良かった/良くない』は言い切れないな。
『スター・ウォーズ』のエピソード1だけ観ても、『スター・ウォーズ』について語れないのと同じで。
とにかく『序章』でしかない。幾分の物足りなさ含めて。

映画観たけど、原作読んでいない人は、原作読んだらいろいろわかって面白いだろうな。
『20世紀少年』知らない人に、漫画と映画どっちをすすめるかと言ったら、断然、漫画。
でも映画観てから漫画読むつもりって言うなら、それが二度楽しめて良さそう。
映画だけ観るのは、ちょっと違うかなあ。

次の公開は2009年。
第一章を映画で観て、漫画も第一章に相応するところでやめて、残りを2009年まで読まないでいれた人はすごい人。
どうかその忍耐力を地球のために役立てください。

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Posted by scratchbrain at September 1, 2008 9:11 PM | | Comments (0) | Trackback (0)

『インベージョン』を観て

May 22, 2008

MY HUSBAND'S NOT MY HUSBAND
夫が別人なの

こんなセリフが映画『インベージョン』には出てくる。
外見は昨日と変わらないのに、ある日、心が入れ替わっている。
外見からは、相手が敵なのか味方なのか分からない。

日本では最近も無差別犯罪があった。
誰がいつ攻撃してくるのか、分かったもんじゃない。
そんな状況と重ねて観た。
SFだけど、現実を結構描いている映画だと思った。

『es(エス)』の監督と知って納得。

オフィシャルサイト

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Posted by scratchbrain at May 22, 2008 12:12 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

パラノイド パークを観て

April 13, 2008

家でテレビもつけず、音楽もかけないでいると、思いのほか静かで、お湯を沸かす音、野菜を噛む音、本をめくる音などが、よく聴こえる。
ガス ヴァン サント監督はそういう音を拾おうと心掛けている気がしてならない。

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Posted by scratchbrain at April 13, 2008 2:08 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

パラノイド パーク観たいね

March 20, 2008

[オフィシャルサイト]


僕らの問題なんて小さくてバカみたいさ

予告編のなかで主人公である16歳の少年はこのように言う。
はまっているのはスケートボード。ごく普通のティーンエイジャーだ。
自分たちの身の回りの問題が、世の中をとりまいている問題と比べたら、ちっぽけだと気がつくきっかけとなったのは、少年がある事件に関与したからだった。

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Posted by scratchbrain at March 20, 2008 8:37 PM | | Comments (0) | Trackback (0)

Factory Girl ファクトリー ガール

March 16, 2008

ウォーホルのミューズとなり、ボブ ディランが曲を捧げ、激しく美しい輝きを放った女性 イーディー セジウィック

ファクトリーガールの予告編はこのようにして始まる。
ファクトリーガールは28歳で亡くなったイーディー セジウィックの生涯を描いた作品だ。

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Posted by scratchbrain at March 16, 2008 3:14 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

JOY DIVISIONドキュメンタリー映画

March 16, 2008

『コントロール』を観終えたばかりだが、ジョイ ディヴィジョンのドキュメンタリー映画が5月17日よりシネ アミューズで公開される予定になっているので、それについて少し書いておく。

この映画は『コントロール』とは違ったアプローチとなっており、ジョイ ディヴィジョンが活動していたときに撮影された映像と、関係者のインタビューなどで構成されている。

撮影はグラント ジーで、レディオヘッドのドキュメンタリー映像『ミーティング ピープル イズ イージー』を撮影した人物だ。

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Posted by scratchbrain at March 16, 2008 2:45 AM | | Comments (0) | Trackback (1)

サム ライリー = イアン カーティス(『コントロール』を観て)

March 16, 2008

イアン カーティス本人の出ている映像を目にする機会があるとしたら、YouTubeにアップされているライヴ映像ぐらいだ。
ジョイ ディヴィジョンのデビューから解散まで、どんなことがあったのか知るにはCDのライナーノーツや雑誌の記事などに載った言葉からしか知るほかない。

今回、アントン コービンが映画化したことで、僕たちは知らなかった部分を映像で観ることになる。アントン コービンの責任は重大だ。なぜなら僕たちにとって、未知なるイアンの生活に、ひとつの目安を作ることになるからだ。

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Posted by scratchbrain at March 16, 2008 2:07 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

『コントロール』に期待する色彩の美学

March 15, 2008

イアン カーティス伝記映画『コントロール』、いよいよ今日から公開かあ。観に行けたら今日行こう。

eiga.comに公開されているアントン コービン監督のインタビューを読んだ。

印象的だったのは次の言葉だ。
『僕はストーリーに関してはあまり明るくないんだけど、画の持つ美学にはとても惹かれるんだ(引用)』

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Posted by scratchbrain at March 15, 2008 3:52 AM | | Comments (0) | Trackback (1)

映画『コントロール』のブログパーツ

February 21, 2008

期間限定みたいですが、アントン コービン監督作映画『CONTROL』のラジオをモチーフにしたブログパーツが配布されています。

ラジオのチューニングバーをオレンジ色の部分に合わせると、ポッドキャスト ラジオ番組が聴ける仕組みとなっています。

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Posted by scratchbrain at February 21, 2008 2:13 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

コントロール

February 9, 2008

長い間、楽しみにしていた映画『コントロール』がいよいよ3月から日本でも公開されるみたい。
日本語のオフィシャルサイトもオープン。主演のサム ライリーはほんとイアン カーティスに似ている。予告編を観ていてもイアン カーティスが出ているんじゃないかって錯覚してしまう。

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Posted by scratchbrain at February 9, 2008 12:31 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

イアン カーティスの伝記映画まもなく

January 8, 2008

ロックバンドの写真やPVで存在感のあるアントン コービンが監督したイアン カーティスの伝記映画『コントロール』のオフィシャルサイトがリニューアルした。

日本でもそろそろ公開がはじまりそうな気配。

このサイト、ナビゲーションがジョイ ディヴィジョンの1stアルバム『Unknown Pleasures』のジャケットと同じモチーフとなっていてちょっと変わっている。

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Posted by scratchbrain at January 8, 2008 7:04 AM | | Comments (0) | Trackback (0)

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