映画『フーリガン』を観て
May 5, 2009
うまく言えないけど、イギリスっぽいものが好きだ。
音楽やファッション、街が薄暗い感じとか(住もうとは思わないけど)。
それでたまにイギリスを舞台にした映画が観たくなる。
『フーリガン』はウエストハム・ユナイテッドのサポーターと、そのリーダーの家族の物語。
『フーリガン』がなぜあんな風に、名誉を重んじ、闘うのか、僕には一生かかっても理解できないだろう。
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『ファクトリー ガール』を観て
May 2, 2009
観てみたいな、と思って、一年以上経ってやっと観た。
アンディ・ウォーホルについて特別詳しいわけじゃないし、彼の作品に人並み外れて関心があるってわけじゃない。
身近な作品と言えば、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのバナナのCDジャケットが家にあるくらいだ。
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チェンジリングを観て
February 24, 2009
映画を観るとき、こう思う。
これは高い制作費用と時間をかけてつくられた映画なのだ、だからどんなに退屈な時が流れたとしても、必ずどこかには観衆をはっとさせる場面や台詞があるはずだと。
なかなかそんな場面が訪れないとき、はらはらする。おかしいな、もう残り30分しかないぞ、って具合に。
『チェンジリング』はと言うと、余計な心配のいらない、品のない言い方をすれば「十分にもとがとれる」、それだけじゃなく「お釣りがくる」作品だった。
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Joy Divison ドキュメンタリー映画を視聴(期間限定)
January 18, 2009

2007年に製作されたJoy Divisionのドキュメンタリー映画(日本では2008年に公開)が、Pitchfork.tvで視聴可能に。
1週間の期間限定で、たぶん1月17日にアップされたので、24日ごろまで(公開終了)。
観に行こうと思いつつ、逃していた映画で、前から興味があった映画。
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20世紀少年観た。
September 1, 2008
日曜日に観てきた。
余分な部分がなくて、予告編をずーっと観ているような感覚だった。
細かいエピソードで、はしょっている部分はあるけど、おおむね原作通りの内容。
原作読んでいない人はキャラ設定の説明があまりないし、展開がはやいからついてこれないんじゃないかと思ったけど、そうでもないみたい。
Yahooのレビュー何個か読む限りだと、原作知らない人のほうが面白がっている。
僕の印象はあくまで「原作のダイジェスト映像版」。
でも残りの二章を観てからじゃないと『良かった/良くない』は言い切れないな。
『スター・ウォーズ』のエピソード1だけ観ても、『スター・ウォーズ』について語れないのと同じで。
とにかく『序章』でしかない。幾分の物足りなさ含めて。
映画観たけど、原作読んでいない人は、原作読んだらいろいろわかって面白いだろうな。
『20世紀少年』知らない人に、漫画と映画どっちをすすめるかと言ったら、断然、漫画。
でも映画観てから漫画読むつもりって言うなら、それが二度楽しめて良さそう。
映画だけ観るのは、ちょっと違うかなあ。
次の公開は2009年。
第一章を映画で観て、漫画も第一章に相応するところでやめて、残りを2009年まで読まないでいれた人はすごい人。
どうかその忍耐力を地球のために役立てください。
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『インベージョン』を観て
May 22, 2008
MY HUSBAND'S NOT MY HUSBAND
夫が別人なの
こんなセリフが映画『インベージョン』には出てくる。
外見は昨日と変わらないのに、ある日、心が入れ替わっている。
外見からは、相手が敵なのか味方なのか分からない。
日本では最近も無差別犯罪があった。
誰がいつ攻撃してくるのか、分かったもんじゃない。
そんな状況と重ねて観た。
SFだけど、現実を結構描いている映画だと思った。
『es(エス)』の監督と知って納得。
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パラノイド パークを観て
April 13, 2008

家でテレビもつけず、音楽もかけないでいると、思いのほか静かで、お湯を沸かす音、野菜を噛む音、本をめくる音などが、よく聴こえる。
ガス ヴァン サント監督はそういう音を拾おうと心掛けている気がしてならない。
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パラノイド パーク観たいね
March 20, 2008
僕らの問題なんて小さくてバカみたいさ
予告編のなかで主人公である16歳の少年はこのように言う。
はまっているのはスケートボード。ごく普通のティーンエイジャーだ。
自分たちの身の回りの問題が、世の中をとりまいている問題と比べたら、ちっぽけだと気がつくきっかけとなったのは、少年がある事件に関与したからだった。
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Factory Girl ファクトリー ガール
March 16, 2008

ウォーホルのミューズとなり、ボブ ディランが曲を捧げ、激しく美しい輝きを放った女性 イーディー セジウィック
ファクトリーガールの予告編はこのようにして始まる。
ファクトリーガールは28歳で亡くなったイーディー セジウィックの生涯を描いた作品だ。
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JOY DIVISIONドキュメンタリー映画
March 16, 2008
『コントロール』を観終えたばかりだが、ジョイ ディヴィジョンのドキュメンタリー映画が5月17日よりシネ アミューズで公開される予定になっているので、それについて少し書いておく。
この映画は『コントロール』とは違ったアプローチとなっており、ジョイ ディヴィジョンが活動していたときに撮影された映像と、関係者のインタビューなどで構成されている。
撮影はグラント ジーで、レディオヘッドのドキュメンタリー映像『ミーティング ピープル イズ イージー』を撮影した人物だ。

















