先入観をなくそうよ(「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展に行って)
November 4, 2008

ピカソ展に行って来た。
サントリー美術館と国立新美術館で同時に開催されているものだ。
一日で観るには集中力が持たなそうだったので、サントリー美術館の「魂のポートレート」展のみにした。
ピカソが手放さずに置いていた作品のなかから、ポートレートだけを集めた企画展で、パリの国立ピカソ美術館の改修に伴い、世界各地を巡るみたい。
サントリー美術館には58点が集められていて、それが「初期〜青の時代」「キュビズム時代の周辺」といったように、時期と作風によってセクションが区切られて展示されている。
祝日で、混雑を予想していたけれど、思ったほどではなかった。
ひとつの絵に、四、五人群がっている程度だ。
案外、ゆっくりみれた。
連休でみんなどこかに出かけたのかもしれない。
カテゴリー:
子供が玩具を触るのと同じ(gggギャラリーに行ってきた)
August 26, 2008
週末に<NOW UPDATING... THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン>へ奥さんと行った。
彼女は週に二日くらいしかインターネットをしない。
そんな彼女がギャラリーの出口で開口一番にこんなことを言っていた。
「変化とリズムが飽きさせない。
見た目の動きがランダムでも、一定のリズム(音)がそれを落ち着かせる」
特に地下の展示物に対してそのように思ったようだった。
スタンリー ドンウッド個展『I LOVE THE MODERN WORLD』行ってきた
April 5, 2008
4月2日からStanley Donwood(スタンリー ドンウッド)の個展がはじまった。
おおかたの人と同じようにレディオヘッドの『OK Computer(OKコンピューター)』や『Kid A(キッドA)』のジャケットアートワークをみて、存在を知り、そして好きになった。

たしか『Amnesiac(アムニージアック)』のアートワークには日本で撮影した写真が使われていたように記憶している。もっとはやくに日本で個展が開催されてもおかしくなかったんじゃないか、そんな風にも思う。ともあれ、そのようにことは運ばず、『I LOVE THE MODERN WORLD』で初の開催となった。
カテゴリー:
タグ:
グラフィティアート展『We didn't do it』行ってきた
March 30, 2008
僕が一番気になったアーティストはStot21stCPlanB。
作品はペインティングではなく、写真で、ロンドンの赤いバスを使った『Last Bus Out of Town』、ロンドン橋(たぶん)と、その上空を飛び回るこうもりを撮った『Birds and Beasts』の2点が展示されていた。
カテゴリー:
タグ:
UKグラフィティアーティストのグループ展 WE DIDN' T DO IT
March 25, 2008
[オフィシャルサイト]
WE DIDN'T DO IT - UKストリートアートの現在

興味ある。時間つくって行きたいな。
ラフォーレ原宿で3/23(日)- 4/6(日)開催。
カテゴリー:
スタンリー ドンウッドがブログ開始。そして東京で
February 16, 2008

レディオヘッドのアートワークをトム ヨークとともに手がけてきたスタンリー ドンウッド(Stanley Donwood)がphofa.netでブログを開始する。
そして、2008年4月2日から26日の間、東京画廊にて個展『I LOVE THE MODERN WORLD』が開催される。
2002年に発売されたIDEA 293に、スタンリー ドンウッドの書いた文章の邦訳がいくつか掲載されているが、そこからは彼がとても優れた文章家であることと、詩人であること、批評家であること、皮肉屋であることがわかる。
いったいどんなブログになるのかとても楽しみだ。
カテゴリー:
タグ:
モネ大回顧展
May 7, 2007

モネ大回顧展に行ってきた。平日だったのでゆったり鑑賞できた(いつも展覧会がこれぐらい空いていればいいのに)。



















