<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>SCRATCHBRAIN.BLOG v2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/atom.xml" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8</id>
   <updated>2008-11-19T03:29:14Z</updated>
   <subtitle>Flash ActionScript3.0・洋楽・デザイン・グラフィックアートに関する話題</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>


<entry>
   <title>drawTrianglesとUVマッピング #3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000900.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.900</id>
   
   <published>2008-11-18T22:00:23Z</published>
   <updated>2008-11-19T03:29:14Z</updated>
   
   <summary>『drawTrianglesとUVマッピング #2』のつづき。 今回は次のように...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000897.html">『drawTrianglesとUVマッピング #2』</a>のつづき。

今回は次のようにポリゴンを細かくする場合に、どのようにして描画するか。

<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e900_01.jpg" alt="drawTrianglesサンプルイメージ1" />
<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e900_01.zip">サンプルソースダウンロード</a>]]>
      <![CDATA[<u>考え方</u>
1.四角形（ポリゴン2つをセット）で考える
考える単位
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e900_02.jpg" alt="drawTrianglesサンプルイメージ2" />

2.何分割にするか決める
10分割のイメージ
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e900_03.jpg" alt="drawTrianglesサンプルイメージ3" />

3.ループ処理でdrawTrianglesメソッドに必要なデータを生成する


<u>サンプルソースの補足説明（要点のみ抜粋）</u>
<strong>1.分割数を決める</strong>
<pre><code>private const DIV:int = 10;</code></pre>

<strong>2.1つの四角形あたりのサイズを計算</strong>
<pre><code>var stepW:Number = _img.bitmapData.width/DIV; // 幅<br />var stepH:Number = _img.bitmapData.height/DIV;// 高さ</code></pre>

<strong>3.入れ子のループ処理を用意</strong>
1行ずつ処理していくようなループ処理にする。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e900_04.jpg" alt="drawTrianglesサンプルイメージ4" />

<pre><code>// 縦方向のループ<br />for( var i:int = 0; i&lt;DIV; i &#43; &#43; ){<br />	// 横方向のループ<br />	for( var j:int = 0; j&lt;DIV; j &#43; &#43; ){<br />		// 頂点の座標データセット<br />		// 描画の順序データセット<br />		// UVマッピングデータセット<br />	}<br />}</code></pre>

<strong>4.頂点の座標データセット</strong>
<pre><code>_vertices.push(<br />		 j * stepW,		// 頂点 0（左上）<br />		i * stepH,<br />		(j+1) * stepW, 		// 頂点 1（右上）<br />		 i * stepH,<br />		(j+1) * stepW, 		// 頂点 2（右下）<br />		 (i+1) * stepH,<br />		j * stepW,		// 頂点 3（左下）<br />		 (i+1) * stepH);</code></pre>
『2.1つの四角形あたりのサイズを計算』で求めたstepW、stepHが30だったとした場合、上のソースだと次のようになる。
縦方向1周目、横方向1周目のとき、左上（0,0）、右上（30,0）、右下（30,30）、左下（0,30）。
縦方向1周目、横方向2周目のとき、左上（30,0）、右上（60,0）、右下（60,30）、左下（30,30）。

<strong>5.描画の順序データセット</strong>
<pre><code>_indices.push(stepInd,stepInd+1,stepInd+3,stepInd+1,stepInd+2,stepInd+3);<br />stepInd += 4;</code></pre>
stepIndの初期値は0。
1つ目の三角形を描画するには、0、1、3（左上、右上、左下）の順序。
2つ目の三角形を描画するには、1、2、3（右上、右下、左下）の順序。
つぎの四角形の頂点は、4、5、6、7になるので、stepIndに4を加算していく。

<strong>6.UVマッピングデータセット</strong>
<pre><code>_uvtData.push(<br />		 j / DIV,	//頂点 0（左上）U<br />		 i / DIV,	// V<br />		 (j+1) / DIV,	//頂点 1（右上）U<br />		 i / DIV,	// V<br />		 (j+1) / DIV,	//頂点 2（右下）U<br />		 (i+1) / DIV,	// V<br />		 j/DIV,		//頂点 3（左下）U<br />		 (i+1) / DIV);	// V</code></pre>
上のソースだと次のようになる。
縦方向1周目、横方向1周目のとき、左上（0,0）、右上（0.1,0）、右下（0.1,0.1）、左下（0,0.1）。
縦方向1周目、横方向2周目のとき、左上（0.1,0）、右上（0.2,0）、右下（0.2,0.1）、左下（0.1,0.1）。

<strong>7.描画</strong>
<pre><code>graphics.lineStyle(1,0xff0099);<br />graphics.beginBitmapFill(_img.bitmapData);<br />graphics.drawTriangles(_vertices,_indices,_uvtData);</code></pre>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「安全なんだぜ」っていう誇り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000899.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.899</id>
   
   <published>2008-11-16T09:48:54Z</published>
   <updated>2008-11-16T10:02:53Z</updated>
   
   <summary>日本時間の10時前、ニューヨーク・マンハッタンの世界貿易センタービル、このビルは...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="政治・社会情勢・経済・ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<span class="quo">日本時間の10時前、ニューヨーク・マンハッタンの世界貿易センタービル、このビルはふたつのビルから成っているのですが、そのひとつに双発ジェット機が突っ込み、このあともう一機がもうひとつのタワーに突っ込み、ふたつのビルが炎上中です。
『ニュースキャスター（筑紫哲也著）』より引用</span>

もとはNEWS23で筑紫さんがしゃべった言葉だけれども、『ニュースキャスター（筑紫哲也著）』のなかで特にインパクトのある箇所だ。

『特別な日付』と題されたチャプターには、アメリカ人にとって特別な日付が三つ冒頭で紹介されている。

1941年12月7日　真珠湾攻撃
1963年11月22日　ケネディ大統領暗殺
2001年9月11日　世界同時多発テロ]]>
      <![CDATA[<span class="quo">それが起きたころ、物心ついていた者ならだれでも、その時に自分は何をしていたかを語ることができる特別な日付がある。
『ニュースキャスター（筑紫哲也著）』より引用</span>

1941年、1963年はまだ生まれていない。
最後のひとつ、2001年9月11日は映像をいまも鮮明に覚えている。

映像を覚えているニュースはもう一つある（日付は覚えていない）。
湾岸戦争だ。『トマホークミサイル』という言葉も、印象に残った。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/湾岸戦争">Wikipedia</a>からになるけれど、1990年だったようだ。

湾岸戦争と9・11。
日本人でありながら、はっきりと覚えている世界の事件。
ブッシュ親子の政権で起きたことをふたつ覚えているのはなにやら意味深だ。
オバマ新大統領になり、戦争から世界が遠ざかることを期待する。


ほかに覚えていることはなんだろう。

1989年 ベルリンの壁崩壊（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ベルリンの壁崩壊">ベルリンの壁崩壊 - Wikipedia</a>）
1991年 ソビエト崩壊（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ソ連崩壊">ソ連崩壊 - Wikipedia</a>）

このふたつが浮かぶ。
子どもだったし、詳しいことがわからなくても、「戦争」や「崩壊」は衝撃的なものだった。


日本に目を向けよう。
圧倒的な衝撃を受けたニュースはふたつある。

1988年 宮崎勤事件（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件">東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件 - Wikipedia</a>）
1995年 地下鉄サリン事件（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/地下鉄サリン事件">地下鉄サリン事件 - Wikipedia</a>）

前者は力のないものへ向けられた暴力で、後者は無差別テロ。
そして近頃、目立つのは飲酒運転による無差別な被害、無差別に殺傷する事件。
食品被害も無差別に被害を生む。
「無差別」という言葉は僕に「テロ」を連想させる。
日常のなかに「テロ」被害が膨らんでいる、そんな気がしてならない。

日本が誇れることは何か、と考えたときに、「安全」と答えたい。
海外旅行のガイドブックには「スリ」や「犯罪」に気をつけて、とよく載っている。

手荷物を前に抱えるようにしなさい。
荷物を置いたままにしておくのは、盗んでくださいと言っているようなものです。

日本は「安全」だなあ、とそういう記述を見る度に思うし、海外に行く度に感じる。
「安全」は日本が誇る最大のもの。
海外の人に、「日本はどんなところか」と訊かれたら、「安全なとこだよ」そう答えたい。
日常に「テロ」まがいのことが起きるようだと、そうはとても言えない。

日本人は誇りを失っている、そんな言葉も聴こえて来る。
「安全なんだぜ」っていう誇り。
これが日本人の取り戻すべき「誇り」。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>賞品はFlash CS4（ActionScript 25行コンテスト）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000898.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.898</id>
   
   <published>2008-11-16T08:30:28Z</published>
   <updated>2008-11-16T08:57:16Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 25行でなにができるか。 面白そうなコンテスト。 St...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[ActionScript 25行でなにができるか。

面白そうなコンテスト。
Stage設定はテンプレートに記述済みで行数にカウントしなくていい。

<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e898_01.jpg" alt="sonic youth" />
<a href="http://www.25lines.com/">The 25-Line ActionScript Contest</a>

応募期間は11/15〜28日。
勝者は12月14日に発表されるみたい。

<a href="http://www.25lines.com/?page_id=116">コンテスト概要（英語）</a>

だれか日本から参加しないかな（ひとまかせですが）。
<a href="http://www.libspark.org/">Spark Project</a>の参加メンバーとか。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>drawTrianglesとUVマッピング #2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000897.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.897</id>
   
   <published>2008-11-14T22:43:32Z</published>
   <updated>2008-11-15T00:10:02Z</updated>
   
   <summary>下のサンプルはdrawTrianglesを使って描画した矩形にテクスチャ画像を貼...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="315" label="Flash Player 10 Drawing API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[下のサンプルはdrawTrianglesを使って描画した矩形にテクスチャ画像を貼り付けたもの。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e897_01.jpg" alt="drawTrianglesとUVマッピングサンプルイメージ1" />
<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/swf/e897_01/Index6.swf">サンプル表示（要 Flash Player 10）</a>

<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e897_01.zip">サンプルソースダウンロード</a>

四隅の頂点を動かすと、テクスチャ画像もそれに合わせて変形する。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e897_02.jpg" alt="drawTrianglesとUVマッピングサンプルイメージ2" />]]>
      <![CDATA[これには四隅とテクスチャ画像をあらかじめ関係づけておく必要がある。
オブジェクトとテクスチャの「関係づけ」がUVマッピング。

たとえ話。
布団に布団カバーをつけるときを思い出してみる。
布団カバーがテクスチャにあたる。
布団カバーの四隅や中間ポイントと、布団を結びつける。
そうすると、布団を折り曲げしても、カバーがずれない。
これは布団（オブジェクト）とカバー（テクスチャ）がひもなどで関係づけられているから。

話をFlashに戻す。
drawTrianglesでUVマッピングを実装するには次のデータが必要。


<u>必要なデータ</u>
1.頂点の座標データ
2.描画の順番データ
3.UVマッピング用座標データ（uv座標）


<u>処理の流れ</u>
<strong>1.頂点の座標データセット</strong>
描画したいのは四角形なので頂点座標データを四つ用意。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e895_03.jpg" alt="drawTrianglesイメージ3" />

ハンドルをドラッグしたときに四角形を変形したいので、四隅のハンドルの座標を四角形の頂点にセット。
<pre><code>_vertices = new Vector.&lt;Number&gt;();<br />// 左上<br />_vertices[0] = _lt.x;<br />_vertices[1] = _lt.y;<br />// 左下<br />_vertices[2] = _lb.x;<br />_vertices[3] = _lb.y;<br />// 右上<br />_vertices[4] = _rt.x;<br />_vertices[5] = _rt.y;<br />// 右下<br />_vertices[6] = _rb.x;<br />_vertices[7] = _rb.y;</code></pre>

<strong>2.描画の順番データをセット</strong>
頂点の座標データはx、yをひとつのデータと考えると、次の順番にセットされている。

頂点の座標データ
<span class="quo">0番目 左上
1番目 左下
2番目 右上
3番目 右下</span>

正方形を描画するには三角形が2つ必要。
1つ目の三角形を描画するには、0番目、1番目、2番目（左上、左下、右上）の順に頂点を結ぶ。
2つ目の三角形を描画するには、2番目、3番目、1番目（右上、右下、左下）の順に頂点を結ぶ。
したがってindicesは次のようになる。

<pre><code>var indices:Vector.&lt;int&gt; = new Vector.&lt;int&gt;();<br />indices.push(0,1,2,2,3,1);// 描画の順番セット</code></pre>

<strong>3.UVマッピング用座標データをセット</strong>
テクスチャ画像の高さ、幅を1として考える（width、heightではなく比率で考える）。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e897_03.jpg" alt="drawTrianglesとUVマッピングサンプルイメージ3" />

UVマッピングのUVとは、xyと同じ意味合い。
テクスチャの幅を1と考えるのであれば、UVマッピングデータに使う右上の座標は（ u:1, v:0）と考える。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e897_04.jpg" alt="drawTrianglesとUVマッピングサンプルイメージ4" />

「1.頂点の座標データ」でセットしたのと同じ順番でUVマッピング用の座標データもセットする。

<pre><code>_uvtData = new Vector.&lt;Number&gt;();<br />// 左上とひもづけ<br />_uvtData[0] = 0;<br />_uvtData[1] = 0;<br />// 左下とひもづけ<br />_uvtData[2] = 0;<br />_uvtData[3] = 1;<br />// 右上とひもづけ<br />_uvtData[4] = 1;<br />_uvtData[5] = 0;<br />// 右下とひもづけ<br />_uvtData[6] = 1;<br />_uvtData[7] = 1;</code></pre>

<strong>4.描画</strong>
ビットマップデータを塗りに指定して、drawTrianglesメソッドを実行。
<pre><code>graphics.beginBitmapFill(_img.bitmapData);<br />graphics.drawTriangles(_vertices,_indices,_uvtData);</code></pre>

今回は、布団カバーでいうところの四隅のみの設定にとどめておくので、UVマッピングデータは0か1。
たとえばオブジェクトの中間にもポイントを設ける場合は、UVマッピングデータには0.5を指定する。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e897_05.jpg" alt="drawTrianglesとUVマッピングサンプルイメージ5" />

このようにUVマッピングデータは0から1までの範囲で指定することができる。
中間ポイントを増やすには、drawTrianglesで描画する三角形の数も増やす必要がある。

三角形（ポリゴン）を細かくすればするほど、3Dイメージがリアルになっていく（そして処理が重くなっていく）。トレードオフ。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ひでぇ話だなあ（定額給付金について）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000896.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.896</id>
   
   <published>2008-11-13T13:47:33Z</published>
   <updated>2008-11-13T13:59:52Z</updated>
   
   <summary>『やりぬく責任』 自民党のCMに出てくる言葉だ。総理大臣が二度連続で職を投げ出し...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="政治・社会情勢・経済・ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<strong>『やりぬく責任』</strong>

自民党のCMに出てくる言葉だ。総理大臣が二度連続で職を投げ出してきたことを意識した言葉なんだろう。

今日読んだ日経新聞によると「定額給付金」は次のようになるらしい。
・一人当たり1万2000円
・18歳以下と65歳以上は2万円
・所得制限（高額所得者に給付するかどうか）は市区町村に任せる

参考記事：
<a href="http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY200811120146.html?ref=reca">asahi.com：定額給付金の所得制限、設定は自治体に丸投げ　与党合意 - 政治</a>

「所得制限」については市区町村に丸投げで、CMの『やりぬく責任』というコピーに相反するように思った。

大きな案件を任されることで喜び、発奮する人はいる。
けれども中央政府が決めかねた「所得制限」の判断を任されて喜ぶ人はまずいないだろう。]]>
      <![CDATA[そして、所得制限を設けるにしろ、設けないにしろ、市区町村には調整費用がかかると予想できる。
その費用はどこが払うんだろうか。「定額給付金」自体は中央から支払うとしても、調整コストを市区町村がもつはめになるのだとしたら、「丸投げ」は二重でたちが悪い。

いったいこの国はどこへ向かっているのだろう。
単なる下降ではなくて、破滅に向かっているんじゃないかと不安になる。

<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000894.html">先日のエントリー</a>でも書いた筑紫哲也さんの言葉をあらためて思い浮かべる。

<span class="quo">政治はシンプルで、
「若い世代のためにどれくらいお金を使うか」
「高齢者のためにどれくらいお金を使うか」
その配分の争い。
それがいまはどちらにも向いていない。</span>

18歳以下と65歳以上の給付金が多いのは、どちらにも向いていないことを象徴することだと思った。
今回大事なのは「年齢」ではなく「所得」だよな、と思う。
年収の少ない人の給付金が多いというのなら、まだ納得はいく。
でも実際は年齢で区切っていて、そのうえ「所得制限」は市区町村に投げて、どれだけいい加減な政策なんだ、と思う。

こんなことが続くなら、やりぬかなくたっていいや。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>drawTrianglesとUVマッピング #1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000895.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.895</id>
   
   <published>2008-11-12T21:22:50Z</published>
   <updated>2008-11-14T23:06:07Z</updated>
   
   <summary>drawTrianglesとは ・drawPathと同じようにVector型を使...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="315" label="Flash Player 10 Drawing API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<u>drawTrianglesとは</u>
・drawPathと同じようにVector型を使って、描画を行うメソッド
・三角形を描画することが決まっているので、drawPathと違って、コマンド（GraphicsPathCommand.MOVE_TOとかGraphicsPathCommand.LINE_TO）は不要
・3D表現を行う際、このメソッドが活きてくる（3Dでは、三角形の組み合わせで立体を表現することが多いため）
・UVマッピング（別のエントリーで書く予定）に対応]]>
      <![CDATA[
<u>三角形を描画するのに必要なデータ</u>
1.頂点の座標データ
2.描画の順番データ


<u>処理の流れ</u>
<strong>1.頂点の座標データセット</strong>
三角形なので三つの座標データ（たとえば左上、左下、右上の座標データ）が必要。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e895_01.jpg" alt="drawTrianglesイメージ1" />

<pre><code>var vertices:Vector.&lt;Number&gt; = new Vector.&lt;Number&gt;();<br />// 0 左上<br />vertices[0] = 0;<br />vertices[1] = 0;<br />// 1 左下<br />vertices[2] = 0;<br />vertices[3] = 300;<br />// 2 右上<br />vertices[4] = 300;<br />vertices[5] = 0;</code></pre>

<strong>2.描画の順番データセット</strong>
頂点の座標データはx、yをひとつのデータと考えると、次の順番にセットされている。

頂点の座標データ
<span class="quo">0番目 左上（ x:0, y:0 ）
1番目 左下（ x:0, y:300 ）
2番目 右上（ x:300, y:0 ）</span>

0番目、1番目、2番目の順に頂点を結んでいくと三角形になる。

<pre><code>var indices:Vector.&lt;int&gt; = new Vector.&lt;int&gt;();<br />indices.push(0,1,2);// 描画の順番セット</code></pre>

<strong>3.描画</strong>
塗りを指定して、drawTrianglesメソッドを実行。
<pre><code>graphics.beginFill(0xFFFF00);<br />graphics.drawTriangles(vertices,indices);</code></pre>


<u>実行結果</u>
描画されるのは黄色い三角形。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e895_02.jpg" alt="drawTrianglesイメージ2" />

<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e895_01.zip">サンプルソースダウンロード</a>


正方形を描画するには三角形をふたつ描画する。

<u>処理の流れ</u>
<strong>1.頂点の座標データ</strong>
三角形をひとつ描画するときと違って、四つ頂点が必要。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e895_03.jpg" alt="drawTrianglesイメージ3" />

<pre><code>var vertices:Vector.&lt;Number&gt; = new Vector.&lt;Number&gt;();<br />// 0 左上<br />vertices[0] = 0;<br />vertices[1] = 0;<br />// 1 左下<br />vertices[2] = 0;<br />vertices[3] = 300;<br />// 2 右上<br />vertices[4] = 300;<br />vertices[5] = 0;<br />// 3 右下<br />vertices[6] = 300;<br />vertices[7] = 300;</code></pre>

<strong>2.描画の順番データセット</strong>
頂点の座標データはx、yをひとつのデータと考えると、次の順番にセットされている。

頂点の座標データ
<span class="quo">0番目 左上（ x:0, y:0 ）
1番目 左下（ x:0, y:300 ）
2番目 右上（ x:300, y:0 ）
3番目 右下（ x:300, y:300）</span>

正方形といっても2つの三角形の組み合わせなので、2個三角形を描画するための情報があればいい。
1つ目の三角形を描画するには、0番目、1番目、2番目の順に頂点を結ぶ。
2つ目の三角形を描画するには、2番目、3番目、1番目の順に頂点を結ぶ。

<pre><code>var indices:Vector.&lt;int&gt; = new Vector.&lt;int&gt;();<br />indices.push(0,1,2,2,3,1);// 描画の順番セット</code></pre>

<strong>3.描画</strong>
塗りを指定して、drawTrianglesメソッドを実行。
<pre><code>graphics.beginFill(0xFFFF00);<br />graphics.drawTriangles(vertices,indices);</code></pre>


<u>実行結果</u>
黄色い正方形が描画される。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e895_04.jpg" alt="drawTrianglesイメージ4" />

<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e895_02.zip">サンプルソースダウンロード</a>


<u>おまけ</u>
AdobeのUSサイトでFlash CS4の<a href="https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?promoid=EBYEX&loc=en&product=flash">トライアル版配布</a>スタート。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>少数派であることを怖れない（『ニュースキャスター』筑紫哲也様）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000894.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.894</id>
   
   <published>2008-11-12T11:49:17Z</published>
   <updated>2008-11-13T11:26:57Z</updated>
   
   <summary>News 23を一時期よくみていた。 20歳くらいのときだ。 目当ては筑紫哲也さ...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="政治・社会情勢・経済・ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="読書感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      News 23を一時期よくみていた。
20歳くらいのときだ。
目当ては筑紫哲也さんの『多事争論』だった。

昨日、TBSの追悼番組で『多事争論』には原稿らしい原稿がなかったことを知った。
難しいテーマであっても、不思議とチャンネルをまわす気にならないのが『多事争論』だった。
原稿の棒読みでなく、そのときそのときの生の言葉だったからかもしれない。
ほかのニュース番組をみているときは、「テレビ」と「視聴者」の関係でしかない。それが、筑紫さんの場合だと、より深い、「語り手」と「聞き手」の関係を持つことができていたのではないか。

もちろん、僕が夢中になった理由はそれだけじゃない。
20歳前後といえば、就職をする頃だ。社会の持つ欺瞞に気づきながらも、足を踏み入れなければならない、そんな葛藤を抱えていた時期だった。
      <![CDATA[筑紫さんは社会の嘘をはっきり嘘と口にしている、当時そう感じていたと思う。
そこが僕の心を捉えたのだ。


<strong>「権力の監視」</strong>


追悼番組のなかで出てきた言葉だ。
筑紫さんは、メディアの役割を「権力の監視」だと考えていたようだ。


<strong>「少数派であることを怖れない」</strong>


そんな言葉も紹介されていた。
無差別に襲う犯罪が目立つ。
犯人像は「少数派」であるように僕には映る。
いまは個人が発言するのに便利なツールが一杯ある。
筑紫さんがそうしてきたように、「少数派」はまず言葉で語るところからはじめなきゃいけないんだと思う。


うちに筑紫さんの著書がある。
『ニュースキャスター』という本だ。
一度読んだけれど、内容は忘れてしまっている。

今日から読み返している。
筑紫さんは「人類最大の発明はなにか」という問いに、「音楽（12音階）」ではないかと述べている。
少し長いけれど、引用する。

<span class="quo">異なる地の異なる人たちが互いにどんな音楽でも演奏でき、聴くことが容易になった。いましきりにいわれている世界化（グローバリゼーション）をとっくの昔に成し遂げていたことになるが、それに伴う暴虐もまた不可避だった。わずか12音階などという単純な音階の音楽を持っていたのは世界の少数派に過ぎなかったのに、世界はそれに馴らされていったからである。その一方で、どんなに科学技術が発達して、便利になろうとも、この世に音楽が溢れていなかったら、それは何とつまらない世界だろうと思う。</span>

「少数派」という言葉がここにも出てくる。
「12音階」がそうであったように、「少数派」が世界を動かす可能性を持つと、筑紫さんは信じていたのだと思う。

また、本のなかで21世紀について、つぎのように述べている。

<span class="quo">情報や遺伝子を中心に科学技術が恐ろしいほどのスピードで進むだろうが、その一方で自然の持つ価値が大きく見直されるだろう。いずれにしろ、これ以上、自然破壊を続けたら人類は生きていけない。人類が滅びれば地球は生き残る。</span>

僕は世界に広がる「景気後退」は人類があり方を変える機会なんじゃないかとこの頃思う。
僕ら人類の生活は「経済」に牛耳られている。
組織も個人も「経済」的に成長することが生きる目的のようになっている。
でも、野放しにしているとひたすら「消費」し続ける僕ら人類を最終的に司るのは「自然」にほかならない。
「景気後退」が進めば、買い控えが起きる。厳選して買うようになるし、故障したものは直そうという気にもなる。
「経済」で考えると、失業者の増加が予想され、悪い話でしかない。
これが「自然」にとってはどうかというと、無駄な消費が減ることは、良い話だ。

『多事争論』を<a href="http://www.taji-so.com/index.php">Web</a>で見ることができる。
8月1日の『多事争論』で、「この国はガン」だと筑紫さんは語る。

なぜガンか。
「本来使うべき栄養を良くする方向に使えない状態」ということでガンと述べている。
この国だけじゃなく、世界全体がそういう状態に向かっているのかな、と思った。

政治とはなにか。
政治はシンプルだと筑紫さんは述べている。
「若い世代のためにどれくらいお金を使うか」
「高齢者のためにどれくらいお金を使うか」
その配分の争いが政治なんだと。

いまはどちらに向いていない。

いま向かうべきなのは「若い世代のため」に自然を残す、そんな方向しかあり得ないんじゃないか、最後の『多事争論』をみて、思った。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scratchbrainn-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087201457&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF0099&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>drawPathで交差した部分塗りつぶし</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000893.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.893</id>
   
   <published>2008-11-10T21:36:10Z</published>
   <updated>2008-11-14T23:05:25Z</updated>
   
   <summary>drawPathで連続して三角形を描画するにはコマンドを続けて配列にセットする。...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="315" label="Flash Player 10 Drawing API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[drawPathで連続して三角形を描画するにはコマンドを続けて配列にセットする。
<pre><code>var commands:Vector.&lt;int&gt; = new Vector.&lt;int&gt;();<br />// 1つ目の三角形<br />commands[0] = GraphicsPathCommand.MOVE_TO;<br />commands[1] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;<br />commands[2] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;<br />// 2つ目の三角形<br />commands[3] = GraphicsPathCommand.MOVE_TO;<br />commands[4] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;<br />commands[5] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;</code></pre>]]>
      <![CDATA[
<u>交差した部分を塗り潰す場合</u>
第三引数に『GraphicsPathWinding.NON_ZERO』を指定する。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e893_01.jpg" alt="drawPath sample1" />
<pre><code>graphics.drawPath(commands,data,GraphicsPathWinding.NON_ZERO);</code></pre>


<u>交差した部分を塗り潰さない場合</u>
デフォルトでは塗りつぶさない設定になっている。
<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e893_02.jpg" alt="drawPath sample2" />
<pre><code>graphics.drawPath(commands,data);</code></pre>

<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e893_01.zip">サンプルソースダウンロード</a>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>レディオヘッド来日公演 12アングル選べるライヴ映像（10/5 さいたまスーパーアリーナ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000892.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.892</id>
   
   <published>2008-11-07T17:02:30Z</published>
   <updated>2008-11-10T02:13:47Z</updated>
   
   <summary> WOWOWのスペシャルコンテンツが嬉しい。 先月の来日公演（10/5さいたまス...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="レディオヘッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e892_02.jpg" alt="radiohead来日公演ライヴ映像" />

<a href="http://www.wowow.co.jp/music/radiohead/special/">WOWOWのスペシャルコンテンツ</a>が嬉しい。
先月の来日公演（<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000874.html">10/5さいたまスーパーアリーナ</a>）を11/28（金）、<a href="http://wowow.co.jp/music/radiohead/">WOWOWが独占放送</a>するみたいなんだけど、それと併せてスペシャルコンテンツが公開されている。

ライヴの１曲目だった"15 Steps"の映像を12のカメラアングルを自由に切り替えながら楽しめるというもの。

ステージ正面や、トムのアップ、エド、コリン、ジョニー、フィル、観客などクリックで切り替える。]]>
      <![CDATA[曲のどのタイミングで切り替えたか記録されていて、曲の終わりに投稿。
VJの感覚に近いのかな。

<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e892_01.jpg" alt="radiohead 15 steps" />

10/5はカメラがやたらあるなー、と思っていたけど、こういうことだったんだね。
ああ、こんなの見せられたら、またライヴ行きたくなってしまう。

うちはWOWOW入ってないんで、28日は見ることができないだろうけど、ライヴ会場じゃなかなかお目にかかれないアップの映像で、ステージセット奇麗だし、時間あるひとはおすすめ！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>もの悲しいミュージックビデオを紹介。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000891.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.891</id>
   
   <published>2008-11-06T18:02:53Z</published>
   <updated>2008-11-06T18:20:30Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="インスピレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e891_01.jpg" alt="ミュージックビデオ" />]]>
      <![CDATA[
Monster Song - Rsapp
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ikPbkbTnUvQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ikPbkbTnUvQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

曲調は軽快なんだけど。


Honey Honey - Feist
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TGQDisvkECM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TGQDisvkECM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

自然の摂理と言えばいいのかなあ。
嗚呼、もの悲しい。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>drawPathファイル軽量化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000890.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.890</id>
   
   <published>2008-11-06T17:23:15Z</published>
   <updated>2008-11-14T23:04:48Z</updated>
   
   <summary>『Vector型とdrawPathサンプル』で紹介した記述を次のように１行で記述...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="315" label="Flash Player 10 Drawing API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000888.html">『Vector型とdrawPathサンプル』</a>で紹介した記述を次のように１行で記述すると、
<pre><code>graphics.drawPath(Vector.&lt;int&gt;([1,2,2,2,2]),Vector.&lt;Number&gt;([15,15,300,15,300,150,15,150,15,15]));</code></pre>
935バイトだったswfファイルが845バイトになった。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>届く日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000889.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.889</id>
   
   <published>2008-11-06T16:50:51Z</published>
   <updated>2008-11-06T16:56:38Z</updated>
   
   <summary> TSUTAYA DISCASに頼んだレンタルコミックがどっさり到着。 ルーキー...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記・雑感・備忘録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e889_01.jpg" alt="TSUTAYA DISCASレンタルコミック" />

TSUTAYA DISCASに頼んだレンタルコミックがどっさり到着。
ルーキーズ（Rookies）12巻まで。

もう１つ届いたのはライヴのチケット。
来年2月の<a href="http://www.smash-jpn.com/band/2009/02_travis/index.php">トラヴィス（Travis）来日公演</a>。

頼んでもいないのに届くスパムメールやダイレクトメールとは違って、嬉しい届きもの。

気分転換が大事だよね。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Vector型とdrawPathサンプル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000888.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.888</id>
   
   <published>2008-11-05T09:57:52Z</published>
   <updated>2008-11-14T23:04:11Z</updated>
   
   <summary>次のような矩形を、Flash Player 10で追加されたVector型とdr...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Flash CS4 Flash Player 10" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="315" label="Flash Player 10 Drawing API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[次のような矩形を、Flash Player 10で追加されたVector型とdrawPathメソッドを使って描画。

<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e888_01.jpg" alt="drawPathサンプル" />

<u>drawPathメソッドを使った描画の流れ</u>
1.コマンド情報（命令）をVector型にセット
2.座標情報をVector型にセット
3.drawPathメソッドにコマンド情報と座標情報を渡し、描画]]>
      <![CDATA[<strong>1.コマンド情報（命令）をVector型にセット</strong>
<pre><code>var commands:Vector.&lt;int&gt; = new Vector.&lt;int&gt;();<br />commands[0] = GraphicsPathCommand.MOVE_TO;// 描画スタート地点に移動<br />commands[1] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;// 線を描画<br />commands[2] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;// 線を描画<br />commands[3] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;// 線を描画<br />commands[4] = GraphicsPathCommand.LINE_TO;// 線を描画</code></pre>

<strong>2.座標情報をVector型にセット</strong>
<pre><code>var data:Vector.&lt;Number&gt; = new Vector.&lt;Number&gt;();<br />// 左上<br />data[0] = 15;// x<br />data[1] = 15;// y<br />// 右上<br />data[2] = 300;// x<br />data[3] = 15;// y<br />// 右下<br />data[4] = 300;// x<br />data[5] = 150;// y<br />// 左下<br />data[6] = 15;// x<br />data[7] = 150;// y<br />// 左上<br />data[8] = 15;// x<br />data[9] = 15;// y</code></pre>

<strong>3.drawPathメソッドにコマンド情報と座標情報を渡し、描画</strong>
<pre><code>graphics.beginFill(0xFFFF00);<br />graphics.drawPath(commands,data);</code></pre>


<u>サンプルソース</u>
<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/zip/e888_01.zip">ダウンロード</a>

Flash Player 10用にコンパイルするには、Flex 4 SDKを使用。
参考記事：
<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000885.html">Flex 4 SDKをWindowsにセットアップ</a>
<a href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000883.html">Flex 4 SDKをMacにセットアップ</a>


<u>おまけ</u>
出来上がったindex.swfを開いて次のようなエラーがでたら、Flash Player 9で起動しているので、Flash Player 10で気を取り直して実行。
<pre><code>VerifyError: Error #1033: Cpool のエントリ 14 の型が正しくありません。<br />ReferenceError: Error #1065: 変数 Index は定義されていません。</code></pre>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>コミックのレンタルスタート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000887.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.887</id>
   
   <published>2008-11-04T13:51:01Z</published>
   <updated>2008-11-04T14:45:54Z</updated>
   
   <summary>日経新聞に、今日から「TSUTAYA DISCASでコミックのレンタル開始」とい...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="政治・社会情勢・経済・ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="日記・雑感・備忘録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[日経新聞に、今日から「TSUTAYA DISCASでコミックのレンタル開始」という記事があった。
参考：<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=204190">ツタヤオンライン、漫画本のインターネット宅配レンタルサービスを提供&nbsp;インターネット-発表資料:IT-PLUS</a>

漫画は読みたいけれど、置き場がなくて我慢していたので、うれしいサービス。

<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e887_01.jpg" alt="TSUTAYA DISCAS レンタルコミック" />
<a href="http://www.discas.net/netdvd/topComic.do?pT=0">TSUTAYA DISCUS コミックレンタル</a>

ウェブでレンタルしたい漫画を選ぶと、家まで届けてくれる。
返却は西濃運輸に電話で集荷を頼む。

<u>サービスの概要</u>
月会費無料
送料無料
１冊144円〜
延滞料１冊53円
レンタル期間14日

スラムダンク（15巻まで）で、2,415円。]]>
      <![CDATA[<a href="http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112007031505.html">『[経済] 今までコミックレンタルがビジネス化しなかったのはなぜ? | RxR | R25.jp』</a>にレンタルコミックの条件が載っている。

<u>その中から著作者を保護するものを抜粋</u>
1.レンタルできるのは新刊発売の1ヶ月後から
2.新品を使う（例外で中古を使っていい場合もある）
3.著作者への使用料は約4〜5割

ということは1冊144円からだとすると、5割で72円が１回のレンタルで著作者のもとに入るということなのかな（そのうち漫画家にいくら入るのかな）。

DVDだと一本当たり２時間くらいまとまった時間が必要だけど、漫画ならまとまった時間がいらないので、ついつい借りてしまいそう。届けてくれるし。

漫画がいまどれだけ売れているのかわからない。
でも雑誌同様、売れなくなってきているんじゃないかと思う。貸コミックが開始しようがしまいが。

だとしたら利用者、ツタヤ、そして著作者の三者にメリットがでてきそうなので、ビジネスモデルとして隙がない。

いまはまだ種類が少ないけれど、毎月数百冊増やすとIT PLUSの記事に書いてあったので、期待。

手塚治虫借りられるようにならないかな。
とりあえずずっと休会中だったTSUTAYA DISCASに再入会。

ついでにDVDも借りてしまいそうで、仕組みが上手い。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>先入観をなくそうよ（「巨匠ピカソ　魂のポートレート」展に行って）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/entries/000886.html" />
   <id>tag:www.scratchbrain.net,2008:/blog/ver2//8.886</id>
   
   <published>2008-11-03T18:01:13Z</published>
   <updated>2008-11-04T01:24:06Z</updated>
   
   <summary> ピカソ展に行って来た。 サントリー美術館と国立新美術館で同時に開催されているも...</summary>
   <author>
      <name>scratchbrain</name>
      <uri>http://www.scratchbrain.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="展覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/">
      <![CDATA[<img src="http://www.scratchbrain.net/blog/ver2/img/entry/e886_01.jpg" alt="ピカソ 若い画家" />

<a href="http://www.asahi.com/picasso/index.html">ピカソ展</a>に行って来た。
サントリー美術館と国立新美術館で同時に開催されているものだ。
一日で観るには集中力が持たなそうだったので、サントリー美術館の「魂のポートレート」展のみにした。

ピカソが手放さずに置いていた作品のなかから、ポートレートだけを集めた企画展で、パリの国立ピカソ美術館の改修に伴い、世界各地を巡るみたい。

サントリー美術館には58点が集められていて、それが「初期〜青の時代」「キュビズム時代の周辺」といったように、時期と作風によってセクションが区切られて展示されている。

祝日で、混雑を予想していたけれど、思ったほどではなかった。
ひとつの絵に、四、五人群がっている程度だ。
案外、ゆっくりみれた。
連休でみんなどこかに出かけたのかもしれない。]]>
      <![CDATA[
<u>セクション1：初期〜青の時代</u>
<strong>『自画像』</strong>
「青の時代」の作品ということだけれど、淡い桃色をした唇と、黄金色をした口ひげが印象的だった。


<u>セクション2：キュビズム周辺の時代</u>
<strong>『裸の少年』</strong>
描かれている少年は、顔や胴に比べ、腕と足がやたら太く、アンバランスだ。
整形手術やエステ、化粧など、理想の姿を求める人は少なくない。
ピカソは人間をアンバランスに描くことで、人間が求める理想や完璧な姿を否定しているのかな、と思った。

<strong>『男の胸像』</strong>
タイトルからすると男の絵のようだけれど、どこか女らしさを感じさせる。
副題は『アヴィニョンの娘たちのための習作』で、最終的に女性へと変形させたのかもしれない。


<u>セクション3：新古典主義時代からシュルレアリスムへ</u>
<strong>『パレットを手に画架に向かう画家』</strong>
参考：<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081008/1019654/?SS=expand-ent&FD=-379949128">国立新美術館＆サントリー美術館、異例の2館同時開催。六本木「ピカソ展」の見どころ - 日経トレンディネット</a>（一番左の絵）
タイトルをみないと、なにが描いてあるのかわからなかった。
タイトルを知ってからみると、ああ、たしかに画家だ、とわかる。
かわいい画だと思った。

<strong>『アクロバット』</strong>
参考：<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081008/1019654/?SS=expand-ent&FD=-379949128">国立新美術館＆サントリー美術館、異例の2館同時開催。六本木「ピカソ展」の見どころ - 日経トレンディネット</a>（一番右の絵）
簡単な曲線で描かれたブリッジをする男の目は笑っていて、世間を逆さまに眺めて楽しんでいるようにみえた。

<strong>『彫刻家』</strong>
彫刻家が微笑んでいるのに対して、モデルは鋭い目をしていて、普通は彫刻家を鋭い目にして、モデルを微笑ませるのではないか、と思った。
意図的に逆にしているような気がした。


<u>セクション4：ミノタウロスと牡牛</u>
ここまでのセクションが四階で、ここからは三階になる。
三階に降り、飾ってある絵をみると、四階と空気が変わったのを感じる。
このセクションには「血」の色が目立ち、ミノタウロスは日本の「鬼瓦」のような表情をしている。

<strong>『顎髭のある男の頭部』</strong>
この作品だけは違った印象を受けた。
明るいグリーン、そして紫・オレンジを差し色に使った男の頭部は、不協和音を鳴らしながらも、「争い」とはまた別の場所を目指しているようにみえた。


<u>セクション5：戦中から戦後、そして晩年</u>
晩年の作品が特に印象に残った。

<strong>『画家と子ども』</strong>
画家も子どももピカソ自身なのではないか、と思った。
水色がとても明るい気分にしてくれる。

<strong>『影』</strong>
雲となって空を浮かぶ女性を、影が見つめる。
村上春樹作品に出てきそうな影だった。
「こちら側」と「あちら側」が描いてあるようにみえた。

<strong>『戦争』</strong>
最初、『戦車』というタイトルかと思った。
ドクロにもみえる戦車が火を噴いている。それだけが墨で描いてある。
『戦争』をそこに凝縮してしまったのだと思った。

<strong>『若い画家』</strong>
微笑んで、満足しているようにもみえるし、からっぽな、虚ろな印象も与える。
展示の最後に相応しい絵だと思った。


ポートレートには自画像とそれ以外のものがある。
自画像以外のものでもモチーフのなかに画家自身のひとつの側面が埋め込まれているような気がした。

途中からなるべく作品説明を読まないで、絵をみようと思った。
ピカソの絵は、先入観をなくすことが大事だと思ったから。

<strong>「先入観をなくそうよ」</strong>

それが今日受け取った最大のメッセージかもしれない。]]>
   </content>
</entry>

</feed>
