『コア・コンピタンス経営』を読んで
February 28, 2010
個人レベルで言えば、どのスキルを中核にして伸ばすべきか、企業レベルで言えば長期的な競争力の源泉を何にするのか、根本的に見直すきっかけとなる本。
ビジネス書として最高クラスの本だと思った。
1995年の出版で、紹介されている事例は日本企業で言えば、トヨタ、ホンダ、ソニーなどで現在の状況とはだいぶ違うのだけれど、事例を除けば内容にまったく古さを感じなかった。
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ユニクロにドミノレコーズとは、、
February 20, 2010

ラフ・トレード・レコーズとのコラボに続いて僕のツボなドミノレコーズとUTのコラボ。
参考記事:ユニクロにラフ・トレードとは、、
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サッカー 日本 vs 中国を観て(東アジア選手権)
February 7, 2010
うつらうつらしながらテレビ観戦。
また0対0かあ。
スタメンで気になったのは大久保選手の起用。
2トップは岡崎選手、玉田選手。
大久保選手の起用に岡田監督のこだわりが感じられるんだけど、どんな形にしたいんだろう?
うーん、見えてこない。
ベネズエラ戦よりサイドチェンジがあったし、縦への長いボールもあって、大きく展開しようという気持ちはみてとれたけど、まだまだという感じ。
右サイドからの攻撃でゴール近くまで行けるものの、ゴールへの期待はほとんど持てなかった。
PKを楢崎選手が止めたからよかったけど、負けてもおかしくなかった試合。
いつくらいからワールドカップモードに仕上げてくるのか不安(もしかしてこのまま?)。
香港戦は圧勝だと信じているけど。
韓国戦にぴりっとしたプレーを期待。
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サッカー 日本 vs ベネズエラを観て(キリンチャレンジカップ2010)
February 3, 2010
ひさびさに観る日本代表の試合。
開始すぐからベネズエラの選手が積極的にプレスしてくる。
思っていたよりも本気な相手で、緊張感のある試合になるかなという期待をもった。
で、確かにベネズエラはいいディフェンスをして、日本に決定機を作らせなかったんだけど、その要因の半分は、日本の攻撃がちぐはぐだったからのように感じた。
印象に残っているのは小笠原選手のペナルティエリアやや外からのシュートくらい。
平山選手投入、大久保選手をFWから中盤に下げて、少しチャンスが作れたものの、失速。
観ていて、得点できる気がほとんどしなかった(失点する気もしなかったけど)。
FWと中盤、サイドバックの関係がどうもかみ合っていない様子だった。
親善試合の0対0は残念な気持ちになる。
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『考具』を読んで
February 1, 2010
先日読んだ『アイデアのつくり方』の流れで『考具』を読んでみた。
参考記事:『アイデアのつくり方』を読んで
『アイデアのつくり方』より実践的な内容で、アイデアを生むまでのツール、企画に落とし込むときに使うツールが『考具(考えるための道具)』として紹介された本。




















