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November 2009 アーカイブ

『成功は一日で捨て去れ(柳井正著)』を読んで

November 29, 2009

前著『一勝九敗』もそうだろうけど、こういう本は、社内に柳井氏の考えを浸透させるために書いている、とも言えるんだろうな。
その分、単なる理想論にしない、という気迫が文章から伝わってくる。

『一勝九敗』『ユニクロ思考術』『成功は一日で捨て去れ』と新潮社から出版されている三冊は、一本の線上にあって、上昇に必要な考え方が詰まっている感じ。

なかでも、『服』という商品に対する考え方が印象的だった。
服の需要がこれだけあるとしたら、それを業界内の人たちでいかに奪い合うか、その限られた市場を中心にして考える。(中略)ぼくはそんなことではなくて、例えば携帯電話を敵と捉えれば、それよりもっと魅力があって買いたくなるような洋服とはどんな商品なのかを考える。

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Posted by scratchbrain at November 29, 2009 1:06 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『ユニクロ思考術』を読んで

November 29, 2009

ユニクロ内部のキープレイヤーと、外部クリエティブチームのキープレイヤーのインタビューで構成された本。

ユニクロのクリエイティブに関して、自分なりにキーワードを挙げるとしたら、
「整理」
「明確化」
「同期」
「空白」
かな。

以下、各インタビューで覚えておきたいとこ。

佐藤可士和氏
ブランディングというのは、既存のブランドの価値を整理して明確化し、それを新たなデザインによって人々に伝達する仕事

片山正通氏
店全体の考え方としては、可士和さんが提示された「美意識ある超合理性」がテーマです。いままでのユニクロの一番いいところを整理整頓して、徹底的にピカピカに磨き上げて、ニューヨークのソーホーに差し出す

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Posted by scratchbrain at November 29, 2009 11:25 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

Super Furry Animals 来日公演(2009/11/26)に行って

November 27, 2009

『スロー・ライフ』で開演。
その後は『リングス・アラウンド・ザ・ワールド』『ゴールデンレトリバー』だったかな。

『ゴールデンレトリバー』聴いているときに、ふとビートルズが続いていたら、こんなバンドになっていたんじゃないか、なんて思いながら観ていた。
最初は犬つながりで、『ヘイ・ブルドッグ』の感じと似ていると思っているうちに、そもそもスーパー・ファーリー・アニマルズってビートルズの雰囲気あるんだ、って思い直し、スーファリは世界の宝なんじゃないかって思ったり。

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Posted by scratchbrain at November 27, 2009 12:30 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉』を読んで

November 26, 2009

値段(¥1,470)からすると、物足りなかったナ。
柳井正氏の過去10年の発言と、その発言に対する著者の考察で構成されているのだけれど、柳井正氏の考え方を知るなら、本人の著書『一勝九敗』や『成功は一日で捨て去れ』の方が濃かった。

関連記事:『一勝九敗(柳井正著)』を読んで

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Posted by scratchbrain at November 26, 2009 12:46 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『ユニクロ vs しまむら』を読んで

November 25, 2009

正直なところ、『しまむら』に行ったことないし、街で見かけたこともないので、好調と聞いても、どこか遠い場所の出来事のような感じがしてしまう。
『ユニクロ vs しまむら』を読み終えても、その感じが抜け切るということはなかった。
でも、消費者として身近に思えなくても、その好調を支えるエンジンの部分を知るのは必要なことだと思う。

『ユニクロ vs しまむら』は2006年の本なので、いくらか過去のこととして読まなければならないのだけれど、『ユニクロ』と『しまむら』の基本エンジンはその頃から大きく変わった様子はない。

『ユニクロ』が製造小売業(SPA)で実現し、『しまむら』が集荷型小売業で実現したのは、ともに問屋(卸)に頼らない仕組み。
この仕組みが低価格高品質のエンジンと知りつつも、他の会社が同じように実現できないのは、商品リスクを100%負うことができないから。商品リスクを負うことで、サプライチェーンが強力になり、品質を高めることができる。

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Posted by scratchbrain at November 25, 2009 1:10 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

徳川慶喜の墓、焼かりんとう

November 22, 2009

先日、ジュリアン・オピー個展に行ったついでに、谷中をぶらついた。
日暮里駅からすぐの谷中霊園には、最後の将軍・徳川慶喜の墓がある。

先々の予想が出来過ぎて、それがために勝負を避けた、というのが僕の慶喜のイメージ。
大政奉還や江戸無血開城は、武家としてのプライドが強ければ出来なかった。
当時の人からすれば、その決断を不思議と感じるのが普通だったのではないだろうか。
幕末から明治への変遷を後押しした重要な一人と言える。

そんな最後の将軍の墓とはどんなものだろう?
次の将軍がいれば、それなりに豪華な墓が想像できる。
けれども16代将軍はいない。
そして、明治時代に徳川家が将軍家としての権威を示す墓は作りづらそうだ。

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Posted by scratchbrain at November 22, 2009 11:55 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs 香港を観て(アウェイ)

November 19, 2009

前半15分くらいから観た。
香港が全員自陣にひいていることが多く、日本代表は裏を狙ったプレーがあまり見られなかった。
でも10月の試合同様、香港は守備の時、積極的にプレスをかけてボールをとりにくる感じじゃなかったので、長谷部選手のゴールシーンのように、ミドルシュートをフリーでうつことはもっとできたような気がした。

いいなと思ったのは松井選手。
ドリブルや守備で気迫をみせていて、プレーが気持ちよかった(シュートは外していたけど)。
他の選手は疲れからか、スピードに欠けているように見えた。

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Posted by scratchbrain at November 19, 2009 2:04 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『小さな会社こそがNO.1になるランチェスター経営戦略』を読んで

November 18, 2009

以前、読んだ『三国志で学ぶ ランチェスター戦略』が面白く、『ランチェスター戦略』に興味を持って、他の本も読んでみたいなと思って選んだのが、『小さな会社こそがNO.1になるランチェスター経営戦略』。
関連記事:『三国志で学ぶ ランチェスターの法則』を読んで

『三国志で学ぶ〜』よりも実践的な内容だった。
読む順番は『三国志で学ぶ〜』で概要を掴み、『小さな会社こそが〜』で考え方のおさらいと、どう自分の行動に落とし込むかを吸収していく、という流れで良かったと思う。

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Posted by scratchbrain at November 18, 2009 2:16 AM | Permalink | Comments (2) | Trackback (0)

サッカー 日本 vs 南アフリカを観て

November 15, 2009

格下に圧勝、格上に惨敗。『意外性』がないのがここ最近の日本代表。
アウェイで、ある程度本気の相手と戦うのは、6月のオーストラリア戦(W杯最終予選)以来か。

試合を観ていて、日本と南アフリカの力は同じくらいだと思った。
2点差くらいつけて勝てれば、今後の試合に『意外性』を感じられるかな、と思って観ていたけど、両チームとも決定機をほとんど作れず、0対0で終わって、うーん、どうなんだろう、次の香港戦圧勝しても別になぁ。
今回不参加の森本選手や、本田選手に『意外性』を期待してしまうのだけれど、本田選手は試合を重ねるごとにどんどん目立たなくなっているような気がする。
中村憲剛選手みたいに気持ちのこもったミドル打つ選手がやはり必要なんだろうな、と改めて思った。

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Posted by scratchbrain at November 15, 2009 2:49 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

SELF MONE¥ DESIGN展に行って

November 13, 2009

TAKEO PACKAGE展に先日行った。今日(11/13)までみたい、、
竹尾 見本帖本店展示
テーマは『セルフ・マネー・デザイン』。
デザイナー9チームが、竹尾の紙を使って『お金』をデザインするという企画。

どの作品も面白かったのだけれど、特に気になったものを紹介。

体温を感じるお金
ぱっと見、お札とコインの形をした黒い紙で、額面が見えづらい。
それが、手に触れると、触れた部分が体温に反応して色が変わる。
色が変わっている間だけ、額面が浮き上がって、お金としての価値が生まれる。
面白いと思ったのは、『受け渡しのときだけ、価値がでる』という考え方。
人間の価値も、自分を見てくれる誰かがいてこそだしね。

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Posted by scratchbrain at November 13, 2009 12:12 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

TOPPERの。気に入ったのに

November 5, 2009

一昨日、通りがけに入った靴屋でTOPPERの気になる色を発見。

でも嫁に買われてしまった。

TOPPERスニーカー 2009

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Posted by scratchbrain at November 5, 2009 1:40 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『財務3表一体分析法』を読んで

November 2, 2009

会計に関して、基礎知識を持っておきたいと思って、これまで3冊の本を読んできた。
『経営の大局をつかむ会計』を読んで
『社長さん、会社を潰したくないなら、〜』を読んで
『財務3表一体理解法』を読んで

一連の学習の締めとして、読んだのが『財務3表一体分析法』。
結果的に、この順序で読んで良かったと思う。

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Posted by scratchbrain at November 2, 2009 12:53 AM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

『ビストロ・ル・プュイドール』で食べて

November 1, 2009

少し前の話になるけど、恵比寿でフランス料理を食べた。
『ビストロ・ル・プュイドール』という店だ。
恵比寿/代官山 フレンチ・フランス料理 『ビストロ・ル・プュイドール』

広いお店ではなく、華やかさはないけど、こじんまりとしていて、それが親しい人と行くのにいい雰囲気だと思った。

オーダーしたのは『記念日、特別記念日コース』。

ビストロ・ル・プュイドール料理1
フォアグラのパイ包み

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Posted by scratchbrain at November 1, 2009 11:35 PM | Permalink | Comments (0) | Trackback (0)

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