『社長さん、会社を潰したくないなら、〜』を読んで
September 30, 2009
『社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』が本のタイトル。
会計の概略をつかみたくて読んだ。
現金を最大化するには財務情報のここを見てこうする、利益を増やすにはこうする、会社の足腰・腕力はここを見る、といったことがスパッと書いてあるので、読んだ目的と合っていた。
制度会計と管理会計
法律・制度からの要請で必要となる『制度会計』。
経営分析の側面から必要となる『管理会計』。
後者は自主的なもの。
『制度会計』では『固定費』『変動費』の区別はない。
『損益計算書』で『売上原価』『販売費及び一般管理費』とくくられているところを、材料費は『変動費』で家賃は『固定費』といった風にわけて考えることが『管理会計』の一歩。
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北斎茶房、ユニクロシューズ
September 29, 2009
ベビーザらスに行きたくて、土曜日に錦糸町へ(赤ちゃん本舗もあるし)。
嫁の希望もあって(妊娠7ヶ月くらいになると甘いものが食べたくなるらしい)、甘味処で休憩。
『北斎茶房』であんみつを食べた。

(茶房特製あんみつ「七幅春日」)
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『経営の大局をつかむ会計』を読んで
September 23, 2009
まえがきに『ビジネスを知る会計アマへの本(引用)』とあるように、会計初心者に向けたとっかかりとなる本。
ビジネスをはじめたい、ビジネスモデルを考えたい、でもお金回りのことに弱い(知識がない)。
そんな人に良さそう(僕も含め)。
お客さんは増えているし、物は売れているのに、お金がない。
会計、財務を知らないと、そんなときに問題解決の糸口すらつかめないということになりかねない。
財務諸表をおおまかにとらえることができれば、たとえば、売上は伸びているけど、同じように売掛金(未回収の代金)も増えている。だから手元に現金が少ない、といった問題点が見えてくる。
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日本語コピーが付いたロゴ
September 19, 2009
『日本のロゴ』という本を読んだ。
日本の企業、美術館などのロゴを200種類以上集めた本だ。
パラパラとアイデアの参考にめくってもいいし、じっくりとロゴのコンセプトを読み込んでいい。
僕は、たとえば味の素のロゴには社名のほかに日本語コピーで『あしたのもと』とあるように、ロゴに日本語コピーが付いたものにどんなのがあるか、という視点でこの本を読んだ。
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『佐藤可士和の超整理術』を読んで
September 18, 2009
うまい言葉が見つからない、うまく物事が伝わらない。
これは多くの人が感じたことのある問題だと思う。
その原因が、いろんなことを一度に言おうとしている。順序立てて話していない。そんなことだったりしないだろうか。
解決するには、
話したい情報の優先順位を決め、たいして重要じゃないことは端折る。
一番のポイントを際立たせるような順序で話す。
といったことが必要となる。
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サッカー 日本 vs ガーナを観て
September 10, 2009
点を取れない雰囲気ではなかったけど、2点目と同じ形で3点目をとられたときに、あぁ負けちゃうのか、と思った。
オランダ戦完敗で、ガーナに3対1で負けていたら、ワールドカップでの日本チームへの期待はゼロになっていた。
すっきりしない部分もあったけど、4点取って逆転勝ちしたことで、次の試合も観てみたいという気持ちになった。
ガーナ戦はオランダ戦とはフォーメーション、戦い方を変えていた。
ガーナのコンディションがどうだったか分からないけど(疲れ気味だった?)、ともかく勝ったので、対アフリカ勢との戦い方に一応の成果は出たとして、ヨーロッパ強豪と最後まで五分五分の試合運びができるのか、それによって、ワールドカップの面白さはだいぶ変わる。
オランダ戦のイメージが強いので、もう一度ヨーロッパ強豪チームと戦ったところを観て、歯が立たないイメージを払拭できるのが理想だ。
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サッカー 日本 vs オランダを観て
September 6, 2009
いまワールドカップが行われたら、どんな結果になるか。
このままだとドイツ大会と同じ結果が待っているんだろうなぁ。
メンバーはキーパーが楢崎選手ではないものの、ほぼベストメンバー。
後半20分過ぎからの立て続けの失点。
日本選手の運動量が落ちたところで勝負あった感じ。
とにかく前からプレスして、攻撃させないという戦い方を90分続けることは難しい。
この戦い方は、体力があるうちに(前からプレス出来ているうちに)、2、3点取らないと、強豪国に勝てない。
じゃあ、体力を温存しておいて、なんとかなるのかと言うと、もっと前半から攻め込まれていたに違いない(3点は取られなかったかもしれないけど)。
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[Adobe Air] コア・コンピタンス分析アプリ
September 3, 2009

Pocket Core Competence インストールはこちらから
木をモチーフにしたアイコンは、新しく作ったアプリ『Pocket Core Competence』。
コア・コンピタンス分析を行うアプリです。
その左が先月に公開したSWOT分析アプリ『Pocket Swot』。
どちらも戦略策定フレームワークをアプリ化したものです。
コア・コンピタンス分析は、組織や個人が持っている能力(才能)のなかから、どれを競争力の中核とするか定義するものです。
『Pocket Core Competence』を起動すると、最初のステップで、いくつかコア・コンピタンスになりそうな能力を列挙します。
それを3つの視点から評価して、最初に挙げたコア・コンピタンス候補のうち、一体どれがコア・コンピタンスとしてふさわしいか、導くアプリとなります。


















