『三国志で学ぶ ランチェスターの法則』を読んで
August 24, 2009
ガリバー(強者)に対して、チャレンジャー(弱者)はどうやって勝つか。
チャレンジャー企業がガリバー企業を追い越すには、特定の市場や地域(局地)でシェアナンバーワンとなって、それから規模を大きくする。
『三国志演技』とビジネス事例(H.I.S.やアスクルなど)で、ランチェスター戦略をとることでチャレンジャーがどうやってガリバーに勝ったか、解説した本。
各章、『三国志演技』の名場面を例に始まり、最後はビジネス事例で締めるという構成で、読み易いし、分り易かった(『三国志演技』をまったく知らない人はどうかわからないけど)。
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レディオヘッド新曲『There Are My Twisted Words』オンラインリリース
August 17, 2009

12日前(8/5)に新曲『Harry Patch (In Memory Of)』を1ポンドでリリースしたばかりのレディオヘッド。
今度は無料で新曲をオンラインリリース。
サウンドの感じは『In Rainbows』収録曲に近い。
ヴォーカルは暗め。
アートワークファイル付き。
今回、このアートワークに変わった趣向が。
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『一勝九敗(柳井正著)』を読んで
August 16, 2009
ユニクロの成長はとても身近だ。
そこから何かしら学び取らないともったいないと思う。
『一勝九敗』は柳井正氏の言葉で、失敗や不安も含め、ざっくばらんに語られている点で、非常に価値がある本。
『失敗』も、致命的になる前に退けば、大きな『経験』となって次のチャレンジに役立つ。
成功するまで何度でもチャレンジするしかないということ、それから引き際が大切だということを忘れてはいけないんだろう。
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サマーソニック09に行って
August 10, 2009
3回目のサマソニ。
目当ては再結成したThe VaselinesとTeenage Fanclub。
前後のGrizzly BearとSonic Youthも観たい。
過去2回(03年、05年)は、すべて屋外(千葉マリンスタジアム)で観た。
今回はずっと屋内(幕張メッセ)。
ソニック・ステージを探すのに一苦労。
着いたのは13時を過ぎていて、The Temper Trapが演奏中だった。
後のSonic Youthと比べると、だいぶ空いていて、すいすいと前の方へ行き、端っこで座りながら聴いていた。
次のGrizzly Bearとのセットチェンジの間に思い切って最前列に行こうと思い、ぶらぶら歩いていると、丁度、柵に寄りかかっていた女の子が立ち去ったので、運良く一番前の場所をとることができた。
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『ひと月15万字書く私の方法』を読んで
August 9, 2009

サブタイトルに『ITジャーナリストの原稿作成フレームワーク』とあるように、どのような手順(流れ)で、どんなツールを使って、文章を組み立てるのか、著者のノウハウが明かされている本。
原稿作成に限らず、現状から今後の対策・戦略を導く必要がある場合に、どのツールを使うかは別として、この本に出てくるような手順が必要になると思うので、参考になる。
いろいろツールが紹介されているなかで、僕が使っているのはdel.icio.usだけ。
使い方も全然なっていない、と思う。
気になる情報を集めたものの、うまく構造化してその後のステップに活かしているのかと言うと、ほとんどの情報が単なるコレクションになってしまっている(Tumblrの使い方も同様)。
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レディオヘッド新曲 "Harry Patch (In memory of)" をダウンロード購入
August 5, 2009

レディオヘッドは新曲"Harry Patch (In Memory Of)"をオフィシャルオンラインストアでmp3ダウンロード形式でデジタルリリース。
値段は1ポンドで、売上は『The British Legion(英国在郷軍人会)』への寄付に。
さっそく購入。
ゆったりとしていて、子守唄のような曲。
うまく言えないけど、アルバムだったら、ラストにきそうな曲。
アルバムに入ることはないだろうけど。
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[Adobe Air] SWOT分析アプリ Pocket Swot とやら
August 5, 2009
半月ほど前に、Airアプリをリリース。
Pocket Swot(ポケット・スウォット)と言って、SWOT分析を行うときに使います。
機能や、SWOT分析(戦略策定フレームワークのひとつ)については、こっちのページに書いたので、ここでは作ろうと思った動機を少し。

















