Spark Project勉強会特別版にて
September 27, 2008
Adobeエバンジェリスト2名を交えたSpark Project勉強会へ参加。
内容
1.MikeとRyanによるFlash CS4のデモ
2.yossyさん(BeInteractive!)によるSpark Projectの紹介
3.Adobeへの質問
MikeとRyanの話で特に気になったところを振り返る。
Flash CS4、Flash Player 10の3Dについて
・Papervison3Dのようなポリゴンを扱えるAPIがあるわけではない
・Flash Player 10、CS4で扱える3Dはロウ・レベルのもので平面をサポートするシンプルなAPI
・Papervision3Dと対抗するものではない
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[Flash CS4] ツアービデオ(ユーザインタフェース刷新、3Dツール、モーション等)
September 26, 2008
gotoAndLearnに追加された『Flash CS4 Feature Tour』を観た。
CS3を買って落ち着いてきたところへCS4。
どれだけ違うんだ、ってのが気になるところ。
ユーザインタフェース刷新
デフォルトだと、タイムラインが下、プロパティ、ツールが右に。

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人の真似をしちゃいかん(『竜馬がゆく(司馬遼太郎著)』を読んで)
September 25, 2008
翔ぶが如く』『花神』『世に棲む日日』と明治維新前後を扱った作品を読んだ後に、『竜馬がゆく』を読んだ。
明治維新における土佐藩の功績は『大政奉還』にある。
あくまで軍事的に徳川幕府を潰すことを目指していた薩摩藩と長州藩をなだめ、幕府に働きかけ、徳川家が政権を返したのは表向きは土佐藩の後藤象二郎の功績である。
その裏で後藤象二郎に大政奉還を勧めたのが坂本竜馬だった。
坂本竜馬が大政奉還を思いついたのは幕臣・勝海舟の影響で、『竜馬がゆく』では竜馬が勝海舟から受けた影響を多いに描いている。
幕末から維新にかけて土佐藩からは、三人の活躍が目立つ。
その三人とは、武市半平太、坂本竜馬、中岡慎太郎で、彼らに共通するのは、土佐藩のなかで藩政に関わることの許されない郷士出身であるということ、そして維新の完成を見ずに亡くなっていることである。
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レディオヘッド 『Recknoner』リミックスコンテスト
September 24, 2008
前に紹介した『Nude』のリミックスコンテスト。
その時は2000曲以上の応募があったとRadiohead Planning Remix Project for "Reckoner" | Pitchforkに出てた。
同じく『In Rainbows』収録曲から『Recknoner』で開催。
iTunes Storeでヴォーカル、ベース、ドラムなど6つのパートに分かれた曲を購入してリミックス(150円)。
iTunes Store(日本)
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Flashを楽しんでみた
September 21, 2008
察知力(サッカー日本代表ワールドカップ最終予選バーレーン戦を観て)
September 9, 2008
何ヶ月か前に『察知力』という本を読んだ。
サッカー日本代表の中村俊輔選手の本だ。
その本の中に、次のような言葉がある。
「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。ちょっとした衝撃で簡単に崩れてしまいかねない。
ワールドカップ最終予選バーレーン戦で日本は3点リードとしながら終盤立て続けに2点を奪われた。
どちらもディフェンスのミスによるものだった。
Launching "Progression 3"所感
September 5, 2008
Launching "Progression 3" in Apple Store, Ginzaに行ってきた。
到着が遅く立ち見。
集まった人の数を見て、Progressionに対する期待の大きさを感じた。
もちろん僕も大きな期待を寄せている一人だ。
大きくは10部構成(順番自信ないや)。
1.制作者taka:nium様の話
2.Adobe 西村様の話
3.Web Designing編集部 馬場様の話
4.BeInteractive!様の話
5.trick7様の話
6.龍球インク 松竹様の話
7.[対談] Adobe 西村様 × 1→10 design 長井様
8.Progression 3 ロゴ制作者 藤永様の話
9.制作者taka:nium様 機能ツアー
10.[対談] 制作者taka:nium様 × undefined むらけん様
全体的にポジティヴな話で、なかなかやる気になる内容だった。
いくつか気になった話をピックアップして書いてみる。
20世紀少年観た。
September 1, 2008
日曜日に観てきた。
余分な部分がなくて、予告編をずーっと観ているような感覚だった。
細かいエピソードで、はしょっている部分はあるけど、おおむね原作通りの内容。
原作読んでいない人はキャラ設定の説明があまりないし、展開がはやいからついてこれないんじゃないかと思ったけど、そうでもないみたい。
Yahooのレビュー何個か読む限りだと、原作知らない人のほうが面白がっている。
僕の印象はあくまで「原作のダイジェスト映像版」。
でも残りの二章を観てからじゃないと『良かった/良くない』は言い切れないな。
『スター・ウォーズ』のエピソード1だけ観ても、『スター・ウォーズ』について語れないのと同じで。
とにかく『序章』でしかない。幾分の物足りなさ含めて。
映画観たけど、原作読んでいない人は、原作読んだらいろいろわかって面白いだろうな。
『20世紀少年』知らない人に、漫画と映画どっちをすすめるかと言ったら、断然、漫画。
でも映画観てから漫画読むつもりって言うなら、それが二度楽しめて良さそう。
映画だけ観るのは、ちょっと違うかなあ。
次の公開は2009年。
第一章を映画で観て、漫画も第一章に相応するところでやめて、残りを2009年まで読まないでいれた人はすごい人。
どうかその忍耐力を地球のために役立てください。




















