子供が玩具を触るのと同じ(gggギャラリーに行ってきた)
August 26, 2008
週末に<NOW UPDATING... THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン>へ奥さんと行った。
彼女は週に二日くらいしかインターネットをしない。
そんな彼女がギャラリーの出口で開口一番にこんなことを言っていた。
「変化とリズムが飽きさせない。
見た目の動きがランダムでも、一定のリズム(音)がそれを落ち着かせる」
特に地下の展示物に対してそのように思ったようだった。
Thread(そうめん)× Away3D × Blenderで作成(僕がそうめんを使う理由的な)
August 22, 2008
Away3DのColladaアニメーションと、先日参加した「そうめんワークショップ」のおさらいを兼ねて作成。
作る際に気がついたことなど次の順に書いときます。
1.Actionscript Thread Library(そうめん)
2.Away3D
3.Blender
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インタラクティブ表現の根本ってなんだろ
August 15, 2008
インタラクティブ表現をしていくんだ、って思いながらも、ちっとも出来ていないなと感じていたので、「アイデア」を闇雲に模索する前に根本的なことをもう少し考えようと思った。
ただ、このエントリーではWeb、メディアというスケールでインタラクティブ表現を捉えるのではなくて、とりあえずはFlashに限定してインタラクティブ表現について考えてみる。
インタラクティブ、つまり相互的な作用では、「なんらかの力」がまず働いて、それに対して「なんらかの反応」が発生する。
Flash上でオブジェクトの動力(なんらかの力)として成りうるのは大きく次の二つかと思う。
1.ユーザーがマウスを動かすなど、言ってみればFlashの外で発生したエネルギーが動力となりオブジェクトに伝わる場合
わかりやすいのはマウスやキーボード。その他にもマイク、カメラなどもろもろの装置。それらユーザーの動作に対して、オブジェクトが反応する。エネルギー元をユーザーの動作に限定しない例としては、風力に反応するKAZE TO DESKTOPなんてのもあり、どんどん広がりを見せている。
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ノー・フューチャー(セックス・ピストルズ来日公演で)
August 14, 2008
正直、観に行くのに気が乗らない部分もあった。
伝説的なパンクバンドの歳を取った姿を観てもがっかりするだけなのではないか。
そう思ったからだ。
それでも気を取り直してチケットを予約し、観に行ったのは、全盛期の映像を初めて観たときの衝撃がいまも僕の身体のどこかに残っているからだろう。
ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)は若い頃のようなエッジのきたファッションではななく、恰幅もよくなって、愛嬌のある動きを繰り返していた。
悪ガキのまま歳をとった、そんな感じがするとともに、MCではしきりにライヴを盛り上げようとする様子もみせ、エンターテイナーとしての自覚もみてとれた。
観客にツバを吐いたり、中指を立てたりすることはなかったけれど、貫禄のある舞台で、それなりに感じ入るところがあった。
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北京オリンピックを観ていて
August 12, 2008
オリンピックで日本選手が活躍しているのをみると、敬服してしまう。
平泳ぎ男子100メートルの表彰台に立った三選手のなかで、北島選手の身長はもっとも低かった。それでも圧倒的な強さで勝った。
素人からすると、水泳だと身長が高い方が有利に思える(腕も長いだろうし)。
北島選手がそのハンデを超越する技術や筋力を身につけて、勝ったのだと。
そう見える。
オリンピックは僕にとって(こういう言い方は失礼かもしれないけれど)普段あまりじっくりと観ることのない競技を観る機会になっている。
水泳、柔道、体操。
陸上もそうだけれど、身に着けるものはほとんどない。
野球やサッカーのようにチームでなんとかする競技でもない(メドレーとか団体戦はあるけど、野球やサッカーにおけるチーム戦とはまた意味合いが違うと思う)。
ほとんど肉体そのもので勝負し、体格に優れた(少なくとも僕にはそう見える)外国選手に勝つ。
ほんとうにすごいなあ。
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Blender 2.46から書き出したアニメーション付きdaeファイル読み込み成功(Away3D rev.599)
August 7, 2008
前回のエントリー『アニメーション付きdaeファイル解析メモ(Away3Dでなんとか動くまで)』での問題点は、Blenderから書き出したアニメーション付きdaeファイルに<library_controllers>タグが含まれないことだった。
まだギクシャクしているところもあるけれど、とりあえず解決。
Away3Dのrev.599(さっきみたらrev.603も出てた)でBlenderから書き出したアニメーション付きdaeファイルを読み込み、動かすことができた。

サンプル表示
今回使ったdaeファイル
ActionScriptは『Sleepy Design: Away3D : Collada Animation』とほぼ同じなので割愛
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アニメーション付きdaeファイル解析メモ(Away3Dでなんとか動くまで)
August 4, 2008
『Sleepy Design: Away3D : Collada Animation』のサンプルをもとに、Blenderで書き出したアニメーション付きdaeファイル(うまくいかないやつ)と、Mayaで書き出したdaeファイル(うまくいくやつ)を比較。
Mayaバージョンを解析した結果、アニメーションさせるのに最低限必要なタグは次の5つ(たぶん)。
<asset>
<library_geometories>
<library_controllers>
<library_visual_scenes>
<scene>
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レゴを使ったミュージックビデオ(ホワイト・ストライプス以外にもあったんだ)
August 2, 2008
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Flashの3DライブラリへのBlenderアニメーション付きファイルの読み込みはハードル多し
August 1, 2008
うまくいかなかったって話です。
試したことを列挙。
Blenderからの書き出しが原因の多くだと思っているので、他の3Dソフトを使っている人は以降の方法のどれかが役に立つかも(そうであって欲しい)。
ひたすら失敗事例
1.Blenderから書き出したアニメーション付きdaeファイルをAway3Dに読み込むが失敗。
読み込めたものの、アニメーションが動かず(このエントリーの最後に活路あり)。
2.同じファイルでPavervision3D v.2(Great White)で読み込むが失敗。
Blender上で付けた単純な位置の移動(例:A地点にあったものを30フレーム目でB地点に移動)はうまくいったが、Armature(ボーン)による変形アニメーションは動かず。




















