SWFObject (1.5と2.0)のFlash Playerバージョンチェック注意
January 30, 2008
SWFObjectではユーザーのFlash Playerのバージョンをチェックし、指定したバージョンより低いバージョンがインストールされている場合は代替コンテンツを表示する。
次のコードはSWFObjectの1.5と2.0でそれぞれ、Flash Playerのバージョンチェックに9.0.45を指定している。
SWFObject v1.5
var so = new SWFObject('example.swf', 'movieID', '100%', '100%', '9.0.45');
SWFObject v2.0
swfobject.embedSWF('example.swf?', 'index', '100%', '100%', '9.0.45');
この場合、ユーザーのFlash Playerのバージョンが『9.0.45』未満のときは、代替コンテンツが表示される。
僕がテストに使ったMacにインストールされているFlash Playerのバージョンが9.0.115。
したがって、『9.0.115』は『9.0.45』よりバージョンが上なので、問題なくFlashコンテンツが表示されるはずだ。ところが、代替コンテンツが表示されてしまった。
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思いがけない広告(グーグルトップページ)
January 28, 2008

グーグルのトップページのロゴがレゴブロックだった。
『フューチャリスト宣言(梅田望夫/茂木健一郎共著)』に次のようにある。
『グーグルにポンと飛んできた人は、検索をしたいだけで広告を見たいわけじゃない。だからあそこには一切広告は出さない(引用)』
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アートなるもの、非アートなるもの(British Sea Powerの新作を聴いて)
January 28, 2008
Do you like Rock Music ?
ブリティッシュ シー パワーのサードアルバムのタイトルだ。
いかにもいろいろと憶測させるタイトルである。
アートなるものと、非アートなるものに境界線があるとしたら、それを見て(あるいは聴いて)、いろんな解釈ができるかどうかではないだろうか。
組織で使う資料や、プログラム設計書はいろんな解釈ができてはまずい。書類を作った人の意図通りに受け手が解釈できる必要がある。
一方、音楽やファッション、絵画などはいろんな解釈があっていい。
たくさんのコメントやトラックバックがつくブログ記事には案外、アート性があるのかもしれない。
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ドコモにしようか、ソフトバンクにしようか
January 28, 2008
携帯電話を二台持っている。ドコモとソフトバンクだ。
10年近くドコモを使っていたが、何年か前にソフトバンクも持つようになった。恥ずかしながら、LOVE定額が目的だった。
今年中に一台に戻そうと思っている。ドコモは古い機種なので分厚いし、ソフトバンクも一番安い機種にしたため、やはりそっちはそっちで分厚いのだ。おかげでポケットに入れると、財布と携帯二台とiPodでぱんぱんに膨らんでしまう。
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レンタルズのウェブリテラシー(あれれ、Music 2.0ってなんだ?)
January 25, 2008
レンタルズはウィーザーのベーシストだったマット シャープがフロントマンのバンドだ(知らない人のために)。
そのレンタルズのMySpace上のブログに見慣れないウィジェットが埋め込まれていた。新曲『Last Romantic Day』が視聴できる(いい曲です!)。
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Hercules and Love Affair いいね
January 23, 2008
今年は新しい出会いを探すことに積極的になろうと思っている。人だけでなく、新しい音楽、映画、その他のアートとの出会いも含めてだ。
『新しい』という言葉には二つの意味がある。
2008年以降に発表された音楽、映画などを指すだけでなく、既に発表されているけれども僕が知らなかったものも指す。波があり、新しいものをたくさん取り入れようという時期と、鎖国状態になっている時期が交互にくる。
今年は開国状態で始めようと思う。そんな風にして、たくさんのサイトとか見ていると思いがけない発見がある。
Qマガジンのサイトで『Track of the day』として紹介されていたバンド hercules and love affairをMySpaceで聴いた。
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MySpaceでぼくのニーズは満たされるのだろうか #3
January 22, 2008
『MySpaceでぼくのニーズは満たされるのだろうか #2』のつづき。
もう一度おさらいしておくと、次の四つがMySpaceに期待していたことだ。

これまでに、一つ目と二つ目のニーズについて考えてきた。その結果は、MySpaceが的確に僕のニーズに応えてくれているかというと、そうとも言えない、というものだった。
残りの二つについてはどうだろう。
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覚悟の上での廃刀令(『翔ぶが如く(六)』より)
January 20, 2008
廃藩置県、廃刀令、徴兵制、そして西洋化。
江戸から明治になってこれらのことが一気に行われた。改革は各地の反乱を生んだ。でも結果として、それらの乱は抑えられ、旧幕府時代の仕組みに戻ることなく、今に至っている。
明治政府は成立直後から瓦解の恐れを持っていた。江戸幕府は徳川家康という絶対的な大将がいて、徳川家康の恐ろしさは各地の大名家が知っていた。明治にはそのような存在はおらず、とにかく改革を急いで国権を強くする必要があった。
廃藩置県、廃刀令、徴兵制はかつての身分制度を崩壊させるものだ。
各藩の藩主および一族、家老など重役からすれば、藩がなくなるというのは、自分たちの地位、生活をおびやかす大きな変化である。旧藩主筋の人たちからすれば、明治政府を仕切っているのはかつての家来たちである。当然のことながら、面白くない。
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臆病と勇気(『翔ぶが如く(五)』より)
January 19, 2008
旧薩摩藩士は大久保利通のことを『臆病者』だと言う。
けれども実際の行動からは大久保利通に臆病なところは見当たらない。『征韓論』には確かに反対した。『征韓論』の件で、戦争不支持だったことで、『臆病者』と言われるのであれば、後にすぐ『征台論』を支持していることから、それが『臆病者』の判定にふさわしくないことがわかる。
そして、『征韓論』の一件のほかには『臆病者』と言われるような政策はとっていないように感じる。
薩摩では潔さが尊ばれる。
冷静に状況を判断し、無謀なことに挑戦しない理論的な人間はみんな『臆病者』として扱われる。
大事なところで物事をほおり投げる西郷隆盛と、なんと言われても職務をまっとうしようとする大久保利通とどちらが、僕たちの使っている意味合いの『臆病者』であるかは明白だ。
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MySpaceでぼくのニーズは満たされるのだろうか #2
January 18, 2008
先日のエントリーのつづきになる。
僕がMySpaceを使おうと思った動機の二つ目について、考えてみたい。
動機 2.お気に入りの音楽、バンドを整理したい。
MySpaceのお気に入りページには、次のような一文がある。
『お気に入りでは、あなたが覚えておきたいユーザーのプロフィールをブックマークできます。』
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MySpaceでぼくのニーズは満たされるのだろうか #1
January 16, 2008
唐突だけど僕がMySpaceを使ってみようと思った動機を挙げてみる。

一つずつ考えていきたい。
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卵を抱くメンドリの心境で(『翔ぶが如く(四)』より)
January 14, 2008
若者が西郷隆盛に『何事かをしようと思うがどう心掛ければよいか(引用)』と訊ねたところ、『メンドリが卵を抱いているような心境(引用)』を心掛けるよう答えたとある。
これは、『メンドリが卵を抱いているとき、どんなにうまそうな餌を近づけても、またおどしても、メンドリは見むきもしなければまた逃げもしない(引用)』という意味のようだ。つまり、大事な目的がある時には他のおいしい話に気を取られず、目的を守るためには恐れを捨てろということを言っている。
征韓論に破れた西郷隆盛は薩摩で隠遁生活を送っている。この時だけではなく、西郷隆盛には、ここぞという時に大事をほおり投げて隠遁する癖があった。大久保利通は西郷隆盛が薩摩に帰る別れの挨拶をしに来た時に次のように言った。
『大事なときにお前さァ、逃げなさる(引用)』
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日本の音楽雑誌は英文インタビューの内容をWeb公開したらどうだろう
January 12, 2008
今のところ、Web上で過去の記事を公開しているような日本の有力な音楽雑誌はなさそうだ。バックナンバーに関しては、表紙カバーと目次を公開し、オンラインショップでの販売を促している。
海外のアーティストをインタビューする場合、英語でのインタビューがもっとも多いことは想像がつく。一定期間以上、古いものに関しては日本語記事とインタビュー時の英文原稿をあわせてWeb上で公開したらどうなんだろう。
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No Idea
January 11, 2008
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HtmlTextChangeColorクラス ver.1.0.0
January 9, 2008
クラスの概要
htmlTextの色を一文字ずつ変える(ActionScript3.0用)
バージョン
1.0.0
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自分のタイミングで打つ打球は間を抜けていく(イチロー選手の言葉)
January 8, 2008
年始にイチロー選手の特番を2つ見た。『プロフェッショナル 仕事の流儀』と『イチ流』だ。
当然のことながら、いくつも感銘を受けた言葉はあった。その中で特に一つ選ぶとしたら次の言葉が印象的だった。
『自分のタイミングで打つ打球は間を抜けていく』
変化球にあわせようとして、少しでも自分のタイミングを逃して打った打球はヒットにならないそうだ。
そう語る人の実績が実績だけに、ヒットは自分のタイミングで打つことで生まれる、という言葉にはとても重みがあると思った。
コモディティ化を避けるヒントになりそう。
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イアン カーティスの伝記映画まもなく
January 8, 2008
ロックバンドの写真やPVで存在感のあるアントン コービンが監督したイアン カーティスの伝記映画『コントロール』のオフィシャルサイトがリニューアルした。
日本でもそろそろ公開がはじまりそうな気配。
このサイト、ナビゲーションがジョイ ディヴィジョンの1stアルバム『Unknown Pleasures』のジャケットと同じモチーフとなっていてちょっと変わっている。
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ディーズ ニュー ピューリタンズ(These New Puritans)いいよ
January 8, 2008
CD屋に音楽を買いにいくのが当然だったはるか昔
試聴機で偶然の出会いをはたしたとき
心臓がずきずきと締めつけられた
興奮!
コーラルの1stやブリティッシュ シー パワーの1stと出会ったときの興奮は忘れがたい。
These New Puritansというバンドの名前を雑誌で目にし、YouTubeやMySpaceで視聴した。
ひさびさにずきりときた。
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己れを愛するは善からぬことの第一なり(『翔ぶが如く(三)』より)
January 5, 2008
西郷隆盛の人物を理解するのは難しい。作者の司馬遼太郎も西郷隆盛を描くのに苦心している様子が随所にうかがえる。
『かれは本気で正義が通るものだと思っていたし、本気で人間の誠実というものは人間もしくは世の中を動かしうるものだと信じていた(引用)』
この文章を読む限り、およそ政治家に向かない性質だとわかる。
西郷隆盛は薩摩に代表される士族の精神を新国家と国民に求めていた。かれの正義の原点はすべてここにある。
国内も治まっていない段階で、征韓論にこだわったのも『士族の精神』を守るためだったと理解すればよいのだろうか。
三巻では西郷隆盛の外政政略の考えが何度か取り上げられている。
『韓国は敵ではない。ただ通路を得たいのみである。敵はロシアである。ロシアの飽くなき東方侵略の勢いはついに日本に覆いかぶさって日本はこれに併呑されてしまうであろう(引用)』
西郷隆盛はロシアを強く意識していた。これはロシアでなくてもよかった。相手がどの国であろうと、日本が外国の支配下になることで、日本人が本来持っていた『士族の精神』が失われるのを恐れていたようである。
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レディオヘッドウェブキャスト『Scotch Mist』(全世界共通の書庫から)
January 4, 2008

大晦日に配信されたレディオヘッドのウェブキャストは『イン イレンボウズ』収録曲中心のスタジオライブ映像だった。
時差の関係もあり、結局のところ、1月2日になってからネット上にアップされている映像を観た。アップされることを見越して、あえて無理してリアルタイムでは観なかったといった方が正確だ。
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REMのニューアルバムは4月リリース
January 3, 2008
2004年の『アラウンド ザ サン』につづく14thアルバム『Accelerate』が4月にリリースされる。
オフィシャルサイトではWikipediaにあるニューアルバム『Accelerate (R.E.M. album)』の情報を見るようにすすめている(こんな風にしてプロモーションにWikipedia使っていくんだと感心)。





















