BitmapにMouseEventつけられない
June 30, 2007
BitmapにMouseEventつけようとしたらイベント受け取れなくて悩んでいたら、Adobe Flex 2 リファレンスガイド『Bitmapクラス』に次の記述があった。
『Bitmap クラスは InteractiveObject クラスのサブクラスではないため、マウスイベントを送出できません。しかし、ビットマップオブジェクトを格納した表示オブジェクトコンテナの addEventListener() メソッドを使用できます。』
なーんだ。
SpriteにBitmapをaddChildして、Spriteに対してMouseEventをイベントリスナー登録したらうまくいった。
変数の初期化という初歩的なところで
June 24, 2007
Flash CS3になって、コンパイラエラーを結構拾ってくれるので油断してしまった。
次のようなNumber型の変数に、
var vy:Number;値を加算していこうとすると、vx += (targetX - ballA.x) * spring;vxはNaNになる。
原因はNumber型に初期値がない為。
var vx:Number = 0;こんなのはコンパイラのエラーチェックは拾ってくれないので、気をつけなきゃいけませんね、という話。Airでシステムアイコンを使う
June 22, 2007
Kevin Hoytさんのブログエントリー『Apollo Beta Sneak: System Icons』にシステムアイコンをApollo Betaで使うサンプルがあると以前、紹介しましたが、
そのサンプルはHTMLとJavaScriptを使ったものだったので、ActionScript3.0バージョンにアレンジしてみました。
1.ブラウザボタンを押す

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32ビットカラーの概要
June 18, 2007
Flash Player内でピクセルごとの色はそれぞれ32ビット長のバイナリ数値として格納され、アルファ、赤、緑、青の4つのチャンネルで構成されます。
カラーは32ビットの16進数で表現され、トータルで8桁になります。1つのチャンネルは2桁(8桁÷4チャンネル)を使ってチャンネルの強さを表します。
1つのチャンネルの値は10進数における0〜255を範囲とし、16進数では00〜FFと表現します。
Flex BuilderデビューでHello Air
June 12, 2007
ApolloアルファはやむなくSDKで作っていたけれど、Flex Builder 3のベータ版がダウンロードできるので、今日からFlex Builderデビュー。
まずは環境のセットアップから。
1.Apolloランタイムをアンインストール
2.Apolloアプリをアンインストール
3.Airランタイムインストール
4.Flex Builder 3 インストール
それからドキュメントとサンプルをダウンロード。
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Air (Apollo) ベータ版 公開
June 12, 2007
ApolloがAirに名前を変えてAdobe Labsに公開されました!
『Adobe Apollo 改め Adobe Integrated Runtime (AIR) パブリックベータ開始(akihiro kamijo)』に詳しく日本語情報あります。
開発にあたっての最重要事項としては、
・ベータ版を入れる前にアルファ版をアンインストールする
・アルファ版のアプリはベータ版では動かない
・Flex 3での作成が前提となる
・アプリケーション記述ファイルの書き方が変わる
といったところ。
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シンプルなテキストボタンを作るつもりがはまる
June 7, 2007
Spriteを作成し、矩形を描画(buttonModeプロパティにtrueを設定)
SpriteにボタンラベルのイメージでテキストフィールドをaddChild
こんな感じでテキストボタンを作成したところ、テキストフィールドが邪魔して、ロールオーバー時、指マークになってくれない。
結構悩んでいたところ、『[AS3] ボタンの中にダイナミックテキストを作る際の注意』に解決策がありました。
なるほど、サンドイッチにすればいいんだ。
Rectangleクラス
June 7, 2007
Rectangleオブジェクトはドラッグ領域の指定やプリント領域の指定などで使われる領域です。
Rectangleオブジェクトはx座標、y座標、幅、高さを指定して作成します。
var rX:Number = 10;
var rY:Number = 15;
var rW:Number = 100;
var rH:Number = 80;
var rect:Rectangle = new Rectangle(rX,rY,rW,rH);
Apolloベータ版でシステムアイコンを使う
June 6, 2007
Apollo mini Camp @ Tokyoでも紹介されていたApolloベータの新機能、システムアイコンのアイコン画像ファイルへのアクセス例がKevin Hoytさんのブログにあります(情報もとはMike Chambers blog)。
htmlとjavascriptを使った例で、流し読みした感じだと、Fileクラスにiconプロパティが追加されるので、それを使うみたいです。
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Pointクラス
June 4, 2007
ポイントは二次元座標系の位置を表します。
ポイントを作成するにはxプロパティとyプロパティを指定します。
var p1:Point = new Point(10,10);// x:10, y:10
var p2:Point = new Point();
p2.x = 20;
p2.y = 20;
tan(タンジェント)とatan(アークタンジェント)
June 4, 2007
数学メモ。
角度が分かっているが、対辺と隣辺の比率が分からないとき、tanを使います。
逆に対辺と隣辺の比率から角度を求めるときにはatanを使います。
tanとatanの関係は次のようになります。
trace(Math.tan(30 * Math.PI/180));// 出力 0.5773502691896257
trace(Math.atan(0.58) * 180/Math.PI);// 出力 30.113733150982434
Apollo ベータ版にはSQLiteが含まれる
June 2, 2007
情報もとはAdobeのMike Chambersさんのブログです。訳はだいたいのものなので、正しく知りたい人は原文を読んでください。
(訳はじまり)
Googeは本日、Gearsプロジェクトでオフラインで動くブラウザベースのアプリケーションに対して、SQLiteの使用を許すと発表しました。
発表の一部には、Apolloのベータ版が、デベロッパーに対し、彼らのアプリケーションにアクセスを許す埋め込みデータベースとしてSQLiteを含むとあります。
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AMF形式にデータ保存
June 1, 2007



















