低低価格路線ができるわけを知りたい
July 3, 2009
7月2日の日本経済新聞に、イオンが低価格店を増やすという記事があった。
売上が低迷しているスーパーを、低価格店に転換し、スーパーより2〜3割安い値段で商品を販売していくというもの。
新聞記事によると、低価格店を増やす理由は「消費者の節約志向」に対応する為とある。
BizPlus: 営業:イオンが低価格店拡大 2~3割安、年10店ペース
イオンは3月に「イオンの反省」と題して、プライベートブランド『トップバリュ』の1,700品目を値下げ。ナショナルブランドも3,400品目の値下げをしている。
2009/3/18 ニュースリリース
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『つぶやき広告』あるいは『あると思います広告』
July 1, 2009
6月30日の日経新聞に出ていてた東芝の広告。

以前 取り上げた缶コーヒーRootsの広告と同じ流れで、『つぶやき広告』。
エクセル、ワード、パワーポイントが搭載された携帯電話の広告で、それにちなんだものを中心とした『つぶやき』が新聞全面に50個くらい出ている。
広告とは知りつつも、ついついすべて読んでしまった(読まされてしまった)。
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『1Q84(村上春樹著)』Book2を読み終えて
June 29, 2009
この間、書店を覗いたら、十分とは言えないまでも、『1Q84』が店頭に並んでいた。
過去の作品のいくつかもその傍に並べられ、書店がこのチャンスを逃さないように息を荒くしているのが伝わってくる。
作中に登場した音楽 ヤナーチェック『シンフォニエッタ』のCDも売れていると、テレビの情報番組で取り上げていた。
僕は、『シンフォニエッタ』はなにかの偶然があれば聴いてみたいと思うが、買ってみようとまでは思わなかった。
ただ、ジョージ・オーウェルの『1984』は買うなり、図書館で借りるなりして、読んでみようと思っている。
こうした『影響力(レコメンド)』や、発売後、瞬く間に増刷が進んだことなど、『1Q84』を巡るスピードの速さに、インターネットっぽさ、を感じなくもない。
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『1Q84(村上春樹著)』Book 1を読み終えて
June 21, 2009
先月末に手に入れて、やっとBook1が読み終わった。
長く楽しみたいと思い、『1日1章以上読まない』という誓いをTwitterでたてた。
1章の長さが、布団で寝る前に読むのに丁度いい長さで、その上、2つの話が1章ごとに交互に展開(『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』のように)しているので区切りがつけやすく、ある程度、その誓いは守れた。
それでも(徐々に2つの話が絡まっていき、物語が深みをましてくるのを前にして)自制心を最後まで保つのは難しく、終盤は何章かをまとめて読んだ。
Book2でも『1日1章以上読まない』でいられるかと言うと、無理だという予感がはっきりとある。
食べすすめているうちに、パスタとソースがうまく絡み合ってきたカルボナーラを、つぎつぎと口に運ぶことは、僕にはどうにも避けられないことのように思う。
ときどき、ハウツー本は読むけど、小説はまったく読まない、あるいは、読んでもミステリーだけと言う人がいる。
そう言う人にとって物語とは、『読むのに時間がかかるし、何を言いたいのかわからない』、つまり、『労多くて、益少なし』といった存在なんだろう。
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太宰治に感じたこと、感じること
June 19, 2009

2009年6月19日。太宰治生誕100年と、あちらこちらで目にした日だ。
こういう日に、少し振り返って、太宰治が僕になにを与え、なにを奪ったのか、考えてみるのもいいかもしれない。
僕が最初に太宰作品を読んだのは、中学(高校じゃなかった、と思う)の国語の教科書に載っていた『走れメロス』だった。
授業では取り上げなかったように思う。
国語の教科書を読むのが好きだったので、自然と読んだ、出会いはそんなものだったと記憶している。
「友情」がどうとかって話で、ひどくうさん臭く感じた。
それ以来、しばらく太宰から遠ざかっていた。
何年かして『人間失格』を読み、最初に出会ったのがこの作品だったら、中学時代の僕はもっと救われただろう、と思った。
教科書に『走れメロス』を掲載することにした、役人だかが恨めしかった。
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[Adobe Air] マウス追従にすると欠けてしまうとはね
June 18, 2009
ファイル読み込み中のときに、マウスを追従するローディング(くるくる回転するやつ)にしようと思い、試したところ、マウスがウィンドウサイズぎりぎりのところになると下の画像のように、ローディングがはみ出して欠けてしまう。

それっぽくするには、
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日本 vs オーストラリアを観て(サッカーワールドカップ最終予選)
June 18, 2009
ケーヒルのゴール前への入り方、2点ともすごかった。
闘莉王選手の得点前の動きもすごかったけれど。
スピーディーで面白い試合だった。
両チームとも、本気で一位通過狙っている、という気迫がテレビ越しにも伝わってきた。
試合の流れを無駄に止めない、いい審判だったし。
オーストラリアは、パス回しをするときと、大きく高さをいかしたボールを簡単にいれるときがあって、攻撃に変化があった。
一方の日本は、松井選手のドリブルが効いていた。それから長友選手、内田選手のサイド攻撃。でもセンタリングしても中央に高さのある選手がいないので、巻選手とかいたら面白かったような気がした。
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[Adobe Air] 保存ダイアログで拡張子.pngだけ許可したい
June 16, 2009

やりたいこと
PNGEncoderを使って、ユーザーが画像ファイル(.png)を保存できるようにする。
画像ファイルの保存先、ファイル名をユーザーが決められるようにする。
課題
保存ダイアログでユーザーがファイル名を決める際、.png以外の拡張子にしてしまう可能性がある。
browseForOpen()メソッド(ファイル選択ダイアログ)では、選択可能な拡張子をフィルタできるけれど、browseForSave()メソッドにそのようなものはない。
対処
拡張子が未指定、または拡張子.png以外のとき、.pngを末尾につける。強引だけど。
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『松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略』を読んで
June 15, 2009
入念に取材した本だという感じがした(中身がずっしりしていて)。

よく耳にする「不況はチャンス」という言葉。
チャンスにするには、それなりにリスクを負って先行投資する必要があると思う。
パナソニックは中期経営計画(最終年度)の目標達成が難しいという状況のなか、大きな改革を行っていて、将来のチャンスを狙って動いている。
『松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略』では、改革の意図、パナソニックが進もうとしている方向(グローバル戦略やネオ・ビエラリンク構想)が取材されていて、今後の構想をここまで明かすものなんだ、と驚いた。
自信ともとれるし、よく知ってもらうためにメッセージを伝えることが重要と考えているのかもしれない。
社名変更、ブランド統合、三洋電機子会社化。
看板の付け替えで約200億円が見込まれる、ナショナルブランドに親しんだ層へのフォロー、などが分り易いリスク。
ああそれもあるんだ、と思ったのが、創業者「松下幸之助」氏というブランドの存在。パナソニックになると、創業者への連想が弱まる。
でもなんにせよ、社名とブランドを「パナソニック」に統合して、分散していたブランド価値を集中したこと、それから技術の共通化をはかっていくという考えは、共感できるもの。
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[Adobe Air] ウィンドウにドロップシャドウをつけたいが(初歩メモ)
June 14, 2009
Macのシステムクロームのように、Airアプリにドロップシャドウをつけたい。

NativeWindowクラスにfiltersプロパティでもあって、フィルタかければいいのかと思ったら、ウィンドウにfiltersプロパティはなく、下の記事を読む限り、ウィンドウ自体にドロップシャドウはかけられないみたい。

















